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当店の岩茶における焙煎の温度時間表記について

当店の武夷岩茶は全て武夷山市内の焙煎工場にて、全て竹籠と地元武夷山桐木産の炭を使い炭焙煎を行っておりますが、当店の製品における8割超がはキャリア30年以上の焙煎職人二人が直接焙煎した製品となり、それらは一般的な武夷岩茶の焙煎温度と時間とは大きく異なる手法を導入しており、焙煎士さんから非公開にしてほしいと依頼を受けて9月末を持ちまして企業秘密である焙煎温度と時間の表記は興味のあるお客様向けに掲載していましたが、それらの事情から当店における温度と時間表記をほぼ削除させて頂きました。長時間や低温などの表記に転換しての表記となることをご了承下さいませ。

当店の岩茶を焙煎している焙煎士さんが開発した独特な手法にて焙煎された岩茶に関しては品評会にて2019−2023年9月末現在、出品したら100%上位の奨を取っております。※一般的に出回る焙煎方法で焙煎したものは2022年の振興杯にて1度落選しました。なお当店の製品は5gあたり700円以下の製品は普通の工員が焙煎を担当しております。

写真は岩茶の焙煎室で、鬼洞風月を焙煎しているところを撮影しました。詳しい焙煎や栽培情報は購入されたお客様には随時開示説明したしますので、どうしても知りたい方はメールやxのDMから、お問い合わせ下さいませ。[email protected] or [email protected]

当店の焙煎について詳しい記事
https://seonyan.com/chinesetea/wuyi-tea/maniac-editorial/#toc9