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50グラム (上寨)
¥2,800
残り3点
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50グラム (下寨)
¥2,800
残り3点
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150グラム(50グラム×3袋)ランダム
¥7,700
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200グラム(50グラム×4袋)全4種類完備 (桃子寨1と2号入り)
¥10,800
残り1点
核桃箐古樹白茶は標高1900~2200mにある自然一体型の生態古樹茶園にて、ひときわ大きな茶樹から少量生産を行い、古樹茶を2〜4本組み合わせた2〜6kg前後のスモールロット、最低でも樹齢150~300年程度であり、核桃箐は標高と緯度が高いため、気温が上がるのが遅く、気温も低く、芽吹きが遅いため、味わいが濃縮した春一番茶葉かつ農薬と肥料は不使用にて作られた高品質な散茶の白茶です。
核桃箐古樹白茶は核桃箐村周辺にて生産された数十ロット以上の中から、基本的に白茶という性質上、ブレンドを行ってからの発売いたしますが信頼できる取引先によって、単体でも通用する抜きん出た品質を持つ5ロットを選抜して頂き、無ブレンドにて商品化いたしました、それぞれが異なる味わい、香りを持つ製品となっており、茶の穂ネットショップにおいては4種類を発売いたします。
2024年の雲南省北部は天候に比較的恵まれて、収穫も例年よりやや早かった為、品質は上々となっており、取り扱いに至りました。
当店においてプーアル市産の大山古樹白茶2023と並ぶ高い標高と樹齢、マスカテルフレーバー(蜜香)を持った長期保存に向いた白茶であり、24年10月の発売時点では若々しくフレッシュ感にあふれた新茶らしさが目立っているが、そのまま真空状態にて放置熟成することによってアロマならび香味がどんどん強くなって行きます。飲み頃の予想、2024年10月から10年間。
核桃箐古樹白茶 桃子寨1号 (香味重視型)
店主のテイスティング記録 24年9月25日アロマ、まだ新茶の若々しさがあり、マスカットや洋梨、少しだけ桃などフルーツの香り、白茶らしい森林の香り、口に含むとミディアムボディだが、重さがあり、キレも抜群、直ちに甘さを感じ、後味では甘さが強くなりながら、マスカット系や甘口の白ワイン、ドイツの甘口ワインから、新鮮な桃や白桃のような印象を受ける、樹齢は250年くらい有るので、耐久性も抜群。フルーティで甘く、重さも感じるという、お洒落なロット。
核桃箐古樹白茶 桃子寨2号 (バランス型)
店主のテイスティング記録 24年9月25日アロマ、ココナッツやライチ、マスカットや桃などフルーツの香り、白茶らしい森林や春先に感じる森のような香りから、花香に転じる複雑なアロマ。口に含むとミディアムボディだが、重さもあるが、まろみを感じる、直ちに甘さを感じ、香味では香気では爽やかなフルーツ香が前に出ていたが、逆転して蓮の花や山野草の花など花香が感じられ、後にフルーツ香が感じられる、後味では甘みと合わさり、白桃のような印象を受け、さらに自然な美味しさ、キノコ(ポルチーニ)出汁のような旨さが長持ちする。樹齢は最低でも300年くらいは有るので、耐久性も抜群。核桃箐村桃子寨の名にふさわしく、桃を感じる香気と香味を持ち、フルーティ感に加え華々しさ、味わいにおける滋味がバランス良く感じられるロット。
核桃箐古樹白茶 下寨(滋味、味わい重視型)
店主のテイスティング記録 24年9月25日アロマ、まだ新茶の若々しさがあり、森の下草、スミレの花香、少しだけ桃などフルーツの香り、マスカテルフレーバー(蜜香)、色味はやや黄色っぽく独特、口に含むとすさまじいキレ(透明感)、直ちに滋味と爽やかな甘さを感じ、後味では滋味、自然のミネラル味がグイグイ伸びてゆく、一定味わいが続き、耐久性も抜群。味が濃厚で天然のキノコスープのような旨味を有した味わい深いロット。
核桃箐古樹白茶 上寨(草花と味わい出汁型)
店主のテイスティング記録 24年9月28日
4種類のなかでもっとも茶葉が小さいのが見た目の特徴、香気アロマ、まだ新茶の若々しさがあり、森の下草、タイムやセージのようなハーブ系の香り、薔薇やコスモスの花香、少しだけ桃などフルーツの香り、色味はやや若緑っぽく、口に含むとまろみを感じ、直ちに滋味に加え、昆布出汁のような旨さ感じ、後味の美味しさは抜群、自然のミネラル味がグイグイ伸びてゆく、一定の味わいが続き、耐久性も抜群。
味が濃厚であり、島物の天然利尻昆布を一晩かけてじっくり水出しして、味を引き立てた出汁のような旨味を有した味わい深いロット。
パッケージについて、
50グラム以上のパッケージでは、全て国産チャック付きの無酸素パッケージを利用しております。※サンプル製品を除く。
①茶葉見本画像(4種類)各5グラム ②単体茶葉画像、撮影5グラム、下寨、上寨、桃子寨1号、桃子寨2号➂7枚目以降は飲用イメージ、飲用イメージにて使用している全て蓋碗の容量90ml、茶葉の使用量3グラム、11~12枚目は茶葉の量は3.5グラムにてポットを使い淹れた様子。
核桃箐古樹白茶の淹れ方
万能な茶なので淹れ方は選びません、沸騰した熱湯を使い工夫式で淹れるのも良いですが、80度前後で淹れても甘味が強くなり優れた適応性を見せ、当店の中国茶製品の中でも特に水出しに向いております。写真11~12枚目のようにポットに適当分量の茶葉を投入して、熱湯を注ぎ、茶液の色味に応じてお湯を追加する淹れ方もオススメです。
核桃箐村は同名の地名が雲南省には複数あり、有名な場所では大理市核桃箐ですが、当製品は臨滄市永徳県の核桃箐村産となります。なお核桃箐の意味は日本語に訳すとクルミの生い茂る森、桃子寨はモモの実が取れる山の小さな砦や集落を意味しております。
名称を下寨1号、上寨1号から1号表記を削除して、核桃箐古樹白茶下寨、核桃箐古樹白茶上寨に変更いたしました。※桃子寨1号と2号の単体販売、350g1000g規格の販売は在庫の関係から終了しました。
関連商品、茶の穂 白茶製品
大山古樹白茶 2023
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木瓜寨古樹生茶 2024 二株
核桃箐村から徳党鎮中心へ南下、約6km
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