NEWS

2026年最後の緑茶製品、虎跑龍井茶/明前龍井 2026を発売しました。蓮花峰老樹大紅袍2024(NEO)リニューアル発売について

2026年最後の緑茶製品、虎跑龍井茶/明前龍井 2026を発売しました。

虎跑龍井茶/明前龍井 2026について
虎跑産区は西湖風景区の中心部に位置し、獅峰産区に次ぐ高い評価を受ける西湖龍井の名産地です。生産量が少ないため市場流通は限られており、龍井茶専門店でも見かける機会の少ない希少な産地として知られています。

本製品は2026年4月28日に茶摘み・製茶された龍井村産の明前茶で、茶の穂が2026年度最後に発売する緑茶の新製品です。

頭採茶ではありませんが、2026年産の明前西湖龍井は品質評価が高く、とくに3月〜4月の製品は茶商の間でも「味が良い年」と評判になりました。本製品もその評価を受けて仕入れたロットとなります。

通常、頭採明前茶と比較すると価格を大きく抑えられる反面、品質差も生じますが、2026年産の特AAA級は味わいや完成度が高く、頭採明前獅峰龍井2026や頭採明前虎跑龍井茶2026の半額以下という価格帯でありながら、優れた品質と味わいを、お楽しみいただけるお買い得な製品です。

蓮花峰老樹大紅袍2024(NEO)リニューアル発売
1年10ヶ月熟成させた製品に対して、個性を壊さないように品評会に出品したら、毎回必ず、奨を取るような職人によって丁寧な追加焙煎が施されており、味わいはもとの味わいに加えて、一段とフルーツ感と後味が強く強化され、耐久力性(煎持ちもアップ)しております。

前のニュースへ
2026年度香木売買期間のお知らせ、桐木花香老樹金駿眉2024年の販売を再開しました。2026年金駿眉製品について
https://iwacha.stores.jp/news/6a2a6d07029af114e8aff5c1