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5グラム
¥4,780
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7.5グラム
¥6,750
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15グラム(中袋)
¥12,480
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50グラム
¥36,800
残り2点
桐木関正山小種紅茶の超高級単株紅茶、産地武夷山市桐木村麻栗、武夷山市内における最高峰の標高1600m以上、桐木関にある茶樹のなかで最高樹齢とされる樹齢250~300年以上の厳選された数少ない灌木型茶樹から取れた茶葉のみから、1ロットが1.5kg程度の極少量だけ作られる超高級製品であり写真で掲載している木のみから作られた単株紅茶です。
写真について、紹介している写真は実際の茶樹になります、登山口から片道1時間以上の登山が必要な原野(中文表現、荒野)にあり、大茶樹があるなかでは北方に位置しており、さらに標高がとても高く、厳しい気候条件と茶摘みのやりかたから、茶樹は写真のように樹齢の割に小さく引き締まっているのが特徴的です。
桐木関荒野老欉紅茶 単株 2024
当店において最高級の正山小種紅茶であり、これまで販売してきた桐木関荒野老欉紅茶の選抜ロットを特別に発売いたします。
超高級品、高額な理由
桐木村麻栗の山中にある野生化した茶樹、そのなかでも特に樹齢が高く大きな茶樹1本のみから作られた単株紅茶は、茶摘み権利の購入多額の資金が必要なこと、はもちろん、海抜1100メートル地点にある登山口から、経験を頼りに片道2時間以上かけて登山を行い、そこから茶摘みを行いまた戻るなど人件費が多くかかることが要因となっております。
なお当製品は桐木村産の老欉紅茶を使った単株製品としては麻栗は桐木村のなかでも僻地であるために、権利金が安いため最安の部類に入り、掛墩や廟湾など桐木村の中心に近い位置の製品には、こちらの製品よりも2倍3倍という価格の製品もあり、当店における超高級品需要の高まりから、それらも紹介させて頂きます。
当製品よりもさらに高額な製品
https://iwacha.stores.jp/items/683b256de37f74abe3fe540c
2024単株、味わいや香りの紹介
岩茶にも共通するミネラルの香りとコニャックブランデーを連想するアロマとフルーツ香が特徴となっており、口に含むとフルボディと舌触りが圧倒的に良く、香味としては正山小種紅茶らしい、焼き芋やアップルパイ、紅芋を使ったタルトなどを連想する、少し癖があるが強い甘さ、白百合などの強い花香、単株茶らしい透明感(キレ)が合わさって後味となり、そのまま長く続く。
2024年の正山小種紅茶は冬の寒さと適当な降雪や晴天に恵まれ出来が良く、例年以上に甘い香りを放つという特徴がありました、超高級茶を知ってるお客様に飲んでほしいラグジュアリーな味わい、ここまでブランデーの香りと圧倒的な甘さを兼ね備えた製品は珍しく、こだわり抜いた製品らしい品質を備えております。
焙煎について
花香中火、花香型の最高級武夷岩茶と同様に専門の職人が低温の炭焙煎を武夷山にて24年7月と25年1月に施しており武夷山向けの状態では香りアロマの出方などが日本で飲むと悪い為、国内に入荷後は水分調整処理を当店で行い、さらに香りや煎持ちが良くなるよう武夷山で飲む味わいがそのまま出るように調整しております。
パッケージについて、5グラムと7.5グラムには茶の穂が武夷山の専門店に特注した桐木紅茶専用パッケージに茶樹のシールを使用、25グラム中袋、50グラム大袋は日本製チャックつき無酸素パッケージに専用ラベルを貼り出荷します。
動画について
2025年の同じ木を茶摘みする動画となっております、当製品は2025年1月に店主が武夷山を訪問した際に記念として大幅値引きにて入手できた製品のため、通常は5グラムが1万円以上となり高額すぎて通常は手が出せないため2025年の入荷予定はありません。ただし動画で映っている周囲にある老茶樹から作られた混菜の製品を予約してあり、当店にて今後発売されます。
当店で販売している武夷麻栗生態二百年老欉紅茶のさらに厳選品、現地名桐木四百年老欉紅茶の選別スペシャルエディションですが、中国国内向けの価格とほぼ同じお得な定価5グラム5000円前後の価格で販売しております。
2025年、正山小種売上No1(暫定)
23~24年度は桐木野生紅茶金駿眉は紅茶のナンバーワンでしたが、桐木関荒野老欉紅茶 単株 2024は2025年における紅茶製品として売上ナンバーワンとなった当店の人気製品です。
通常注文にて8000円以上かつ、当製品の5gおよび7.5gを含む、ご注文のお客様には、当店オリジナル耐熱加工を施した金属製の開け閉め可能なハードケースをお付けいたします。
桐木関荒野老欉紅茶単株は、ネット上での転売目的を目的とした購入は茶の穂®ネットショップの予約販売では、ご遠慮くださいませ、教室や飲食店での利用などは歓迎します。
桐木関荒野老欉紅茶 単株は中国国内では500g2万人民元を越える価格で取引される超高級正山小種紅茶を輸入して販売しております。
金駿眉を除いた、正山小種や桐木紅茶の超高級品は日本の気候や水質では、中国で飲むよりも味わいや香りの出方が異なり岩茶の超高級品のように分かりやすい美味しさでは無いため、同価格帯の岩茶など高級茶を日常的に飲まれるお客様のなかでも、一部の方の受けるというマニアックな製品であり、一般的には全く理解しがたい超高級茶となります。
店主は数多くの超高級桐木紅茶を飲んできて、後味の良さ、強い甘さ、高い透明感は500g2万元級の高級紅茶のなかでも一段階良かった為に当製品を発売いたしました。当店では当製品のような通常は販売されないような中国国内向けの超高級品も日本で発売してまいります。製品の特殊性を理解のうえ購入くださいませ。
淹れ方のコツ
当製品のような大葉型の正山小種紅茶製品を飲まれる際には、日本の軟水で飲まれる場合、抽出時間を長くして、茶葉はなるべく多めに使用することを推奨いたします。
関連製品(内部リンク)
桐木掛墩老欉金駿眉 春雪 桐木村掛墩
https://iwacha.stores.jp/items/67d513e14e11f13261ec8ac7
桐木野生紅茶金駿眉 桐木村桐木関
https://iwacha.stores.jp/items/6441688f1c5df0002fa5d792