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5g(小袋)
¥1,950
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15g(中袋)
¥4,950
残り2点
明前西湖龍井は龍井茶における高級製品であり、千年以上の歴史がある中国屈指の高級緑茶、浙江省杭州市西湖区にて伝統的な手法で作られる緑茶です。
そのなかでも頭採は一番茶を表しており、西湖龍井は6~13番茶くらいまで茶摘みが行われるため。頭採(一採)こと一番茶は、とても貴重な西湖龍井茶である明前茶の中でも明前茶カテゴリーには、気候変動の影響から収穫期が早くなり、二番や三番茶を含むようになってきている近年では一段と高級品になります。
武夷山を冠する中国茶専門店茶の穂、以下当店において4〜5月期では武夷岩茶を上回る人気を誇る茶葉、それが各種の頭採明前西湖龍井製品であり、春~夏の季節限定品につき他製品よりも仕入れ値に対して2割くらい定価が安く、他店と茶葉を見比べて、そして飲んですぐわかる味の違い、店主個人的も4~6月にかけて家族で150グラムは飲んでおります。
当店では信頼できる取引先から市場買い付けにより貴重で本物の明前西湖龍井を入手しておりますが、2026年は3月19日に初日の製品が産地で出るという情報を入手して、翌朝ただちに輸出拠点のある高鉄線で抗州へ向かい、出来上がったその瞬間に産地で目の前で手煎りしている農家のおばちゃんに値段を聞いて回り、とても良心的な値段で売ってくれる方から直接で買い付けるという方法を試験的に導入しました。2026年は頭採茶の市場流通量がすくなかった為、良心的な生産者さんと知り合ったため事前予約で入手する方針にきり換えています。
1級産地の梅家塢は地元調達でやや高額でも価値に合う製品があり当店で発売していますが、隣接する龍塢といった2級産区の明前西湖龍井は農家を回って買うと意外と高く、当然ながら流通する龍井茶のなかで上位10%に位置する高級品のさらに頭採はトップであり当然と言えます。
産地:浙江省杭州市西湖区留下街道东穆坞村、等級:特級 龍井専門特別区分:特級、西湖龍井産区評価:2級 品種:龍井43号生産:2026年、明前頭採茶 3月23~24日。
高山タイプの龍井茶について
龍門嶺、龍塢高山茶、東穆塢村などの明前頭採茶は抗州政府の公式開採日は3月19日となりますが、高山タイプは標高が高いため、今年は3月22~24日くらいから摘み始まりました、標高が高く、クリアな味わいを持つことや、同じく海抜が高いため収穫日が獅峰龍井43号の頭採などと被ることから、獅峰龍井の偽物として使われることで一部では知られています。
2026年の頭採明前西湖龍井茶は例年よりも流通量が少なく西湖龍井としては安価な製品を当方が出入りしている市場では見つけられず、5g1000円台の製品は発売できない見込みでした。しかし、龍井茶専門の茶商(取引先)がどうしてもこの価格帯で欲しい中国の業者がおり、その業者むけに同業者同士の融通で調達した製品があり、証明証も付きで中々いい味なのでと、茶の穂さんはいい製品を集めているし、中国国内に流すわけでなく日本向けだからと少量を抜いて販売してくれた特別な製品です。
2026年の龍井茶/明前西湖龍井 2026は当店で発売している龍井茶のなかでもっとも標高が高い位置の製品であり、一級産区龍井村と梅家塢村に隣接した茶区の製品になりますが、味わいはずいぶん異なる製品となっております。
たしかに、梅家塢龍井茶に近い味わい口当たり、獅峰龍井のような余韻を持っているが、どちらとも異なる特別な美味しさを持つ製品です。二級産区の製品ですが、写真10枚目の産地証明証の位置にあるように一級産区に挟まれた素晴らしい位置の製品となっており、品質的にも近いか透明感の高さや煎持ちの良さなどではもっと高品質な製品です。
一級産区の高級品を越える品質?
当店の発売前店主や関係者でのテイスティングでの評価は、味わいは一級産区の製品には敵わないが、高山茶製品であることなどから煎持ちの長さ、香りの良さ、引き締まり感などで最高評価となっております。西湖龍井製品は、他の高級中国茶とは異なり、煎持ちの良さ、香りの良さ、海抜の高さ由来の透明感など品質の高さは基本的に評価されず価格面でもポジティブ評価にならないため、中国茶における一般的な評価基準において品質の高さは一級をしのぐような品質があるのかもしれませんが、当店における明前西湖龍井2026年産5種類のなかで価格は最安値でエントリークラスまたは高級製品を飲みつけたお客様むけの製品となっております。
2級産区と1級産区には価格の壁がありますが、2級産区の製品はフランスワインで例えるとボルドーのオー・メドックとポイヤックやマルゴーと同じような上下関係となっております。2026年産は(頭採)を省略して龍井茶/明前西湖龍井 2026の名称となりました、当店における高級西湖龍井茶製品である獅峰龍井天賜珍品や梅家塢龍井茶も、正確には前に龍井茶/明前西湖龍井 2026 獅峰龍井天賜珍品というように、希少な西湖龍井の一番茶であり、当製品は値段では入門茶エントリークラスの製品ですが上級者さま対応品です。
電子真贋証明書について
2026年の西湖龍井の明前頭採茶は出回る量が少なく、昨年度は証明証なしでも本物はあたり前という感じでしたが、2026年は電子真贋証明書の内容等が畑の位置まで詳しく記載されるなど、大幅に強化され、市場調達系の茶商同士では二級産区の頭採で付いていないのは、ほぼ偽物とみなすような空気があるというヴィンテージになりました。
中国茶の面白いところで、中国における同業者間の相場や見方は毎年変わりますが、取引先から農家から買った製品を除いて、今年は証明証付きにするよう強く勧められ、販売価格がやや高くなりますが、2026年の製品は真正品の西湖龍井かつ生産者はもちろん、産地や畑の位置まで分かる電子真贋証明書を取得している製品になります。※当製品のパッケージに認証番号を記載しておりますので所定動作を行うと獲得できます、方法は当店のブログ西湖龍井ページの下に記載しています。※中国のアプリケーションおよび中国向け回線が必要です。
当製品はガラス茶海などを使う淹れ方に加え、蓋碗で茶葉を多めに使い、烏龍茶同様に熱湯を使って工夫式にて淹れても美味しく入ります。
写真について
1枚目、茶葉撮影量は5グラム、2,3枚目は電子真贋証明イメージ、4-5枚目、耐熱グラスに直接熱湯を使い、淹れるイメージ茶葉使用量は2グラム2025年産、7枚目以降は蓋碗や日本茶むけ急須、耐熱グラスを使い淹れる画像です。4〜5と12~13枚目は2025年産ほかはすべて2026年産の画像となっております。
龍井茶の淹れ方は画像掲載中の淹れ方、漫画を参照して下さいませ、頭採龍井茶は淹れたあとに茶殻も食べることができ抗州では春の名物料理となっております。
頭採明前西湖龍井2026年は2026年4月27日発売、2025年は2025年4月20日発売、2025年5月14日完売※2024年は2024年4月23日発売、2024年4月30日完売。当店では高級茶を安く入手するルートを保有しており、高級製品の一般のお客様むけ価格は中国の小売店で買うのと同じくらいで販売できるようにしております。
2026年の明前西湖龍井について、収穫状況や相場について詳しい解説はこちら(茶の穂ブログ本サイト)
https://seonyan.com/chinesetea/others/longjing2026/
お客様の感想けy紅茶日記さま(外部リンク)
http://cafero0812.blog.fc2.com/blog-entry-4341.html
龍井茶の等級と大きな価格差についての説明はこちら (外部リンク当店のブログ、本サイト)
https://seonyan.com/chinesetea/others/ronjin/#toc3
2026年産の明前西湖龍井も4月19日より発売しております。当店の2026年産、明前西湖龍井 2026の一覧へ
https://iwacha.stores.jp/?category_id=662229b759d79803afe9f5e1
当製品の上位製品(頭採明前西湖龍井の一級産区)
明前梅家塢龍井茶 2026 頭採群体
https://iwacha.stores.jp/items/67de4860815270d6b399fa17
2026年 獅峰龍井茶・天賜珍品&初日明前群体
https://iwacha.stores.jp/items/643d34c8bcb4c4002ddb8547
当製品の電子証明証イメージや当店で発売中の西湖龍井茶製品の電子証明証取得法はこちらへ
https://seonyan.com/chinesetea/others/ronjin/#toc27