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2016 濃香 15グラム
¥4,280
残り3点
鳳凰単叢蜜花香は蜜蘭香型の鳳凰単欉烏龍茶であり、鳳凰単叢蜜蘭香のなかでも花香が良く出る蜜蘭香製品に使われる鳳凰単欉(叢)の名称です。
2024年現在の当店は茶葉の輸入量が、三年間でとても多くなり烏崠山の農家直営店または事前予約にて畑から木一本単位で製茶前から完全予約を行いトン単位で輸入を行う鳳凰単欉専門店の押さえたロットかつ生産量4kg以内の中から、当店専用で独占購入しておりますが、2016年から2019年にかけて店主は中国潮州や上海にて鳳凰単欉専門店を巡っており、中国の鳳凰単欉専門の小売店では蜜蘭香の上位品として蜜花香が販売されることが多く、当時は売値が高ければ高いほど良い品と信じていたので、蜜蘭香老欉の倍以上の値段で販売されている蜜花香老欉を一時期個人的に集めておりました。
鳳凰単叢烏崠老欉蜜花香濃香2016年産は当店にて販売しており2024年10月に完売となった鳳凰単叢烏崠老欉蜜蘭香濃香15グラム3680円にて販売していた製品と同じ生産者の製品であり、2016年蜜蘭香濃香の2.5倍以上という価格から店主が観賞参考用に購入して、そのまま真空保存にて保管していた製品を蔵出し発売しました。
仕入れ値は旧製品の蜜花香から2.5倍以上となり、そのままの商売用で販売した場合は15グラム9000円を超えるが単株や母樹クラスの価格となるにはおかしい為、その半額くらい15グラム4280円となりました。仕入れ値は驚異の500g8000人民元、26年8月のレートでは15g5520円の製品となりますが、放出品あくまでコレクション放出数量限定品として販売いたします。※仕入れ当時のレートではさらに安かった。
焙煎について
火入れは低温炭焙煎3回の濃香型、烏崠李仔坪村産、仕入れ元茶商の説明では標高1100m、樹齢160年程度の製品です。
発売前検品コメント
2024年11月20日検品、お湯を注ぐだけで周囲には桃やライチ、蜜蘭香特有の香りが広がる、茶杯から香るアロマでは、蜜蘭香らしいライチなどフルーツの香りと蓮などの花香そしてミネラル香と柑橘類の香りに似た陳年香、口に含むと鳳凰単欉としては珍しく、とろけるような口当たりでボディが大きく、フルボディに近く、標高が1000メートルを超える鳳凰単欉特有のクリーミィな飲み心地、口のなかで感じる残り香(香味)も強く鋭い、鋭い甘みが長く残る。製造から8年が経過しているが古さはあまり感じず新鮮さが維持されており、状態は抜群。
こちらの製品は中間業者が入っているので、売り手の説明をそのまま採用するべきか迷うところだが、茶商側での名称は烏崠老欉蜜花香濃香説明では標高1100m、樹齢160年程度とのことだが、茶葉の見た目では毛陳化によりやや低そうに見えるが、味わいからはそのくらいはあり、樹齢が100年以上ということは味わいや合っているが、蜜蘭香型製品の樹齢鑑定は特別に難しいので、仕入れ値は160年クラスだが、販売価格は100年以上の水準としている。
火入れは鳳凰単欉の高山かつ老欉の製造に用いる典型的な丁寧に火入れされた超高級品の濃香型らしい火入れ、炭っぽさや焦げ感は全く無い。
鳳凰単叢 烏崠老欉蜜花香2019年は雨の多い年で単株などの高級古樹単欉が格下げされて売られた年、仕入元では向こ樹齢100年以上の鳳凰単欉ながら樹齢百年以上と古樹蜜花香として販売、試飲時に柔らかく長い余韻に感動して、横に居た現地の茶商が、この品を3kg購入したため、大幅予算オーバーながら無理して仕入れた品、樹齢100年以上の蜜蘭香の原料を組み合わせ混ぜて蜜花香に仕立てた製品。強い余韻と低温の炭焙煎にて鋭い香りに。火入れ具合は中火程度です。2019年産の樹齢は100年以上、標高900~950メートルの製品です。
当店における老叢の鳳凰単欉は春茶かつ炭焙煎のみの取り扱い、肥料ならび農薬は一切使用しておりません、フルーツの香りが強めですが、香料の使用及び着香は一切行っておりません。
写真について
①蜜花香濃香2016の茶葉、撮影量5グラム②蜜花香濃香の飲用イメージ2グラム③鳳凰単叢 烏崠老欉蜜花香2019の茶葉、撮影量5グラム
パッケージについて
5グラム、7.5グラム当店専用の鳳凰単欉烏龍茶用パッケージ、15グラムはチャックつき日本製真空アルミパックで対応します。
関連製品
蜜蘭香老欉2024年 烏崠大庵村はこちら
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