販売終了しました
毎年恒例!金駿眉製品の2026年度、新茶予約販売を開始しました、武夷山市内でも入手困難となっている希少な初日収穫限定の製品を日本国内最速級にて、お届けいたします。
2026年の金駿眉予約販売は終了しており、6月1日より一般発売を開始しております。
2026年の金駿眉はこちら
桐木花香老樹金駿眉 2026 (スタンダードクラス)
https://iwacha.stores.jp/items/6630ba5910fe39002d9d3671
桐木紅茶七里老叢金駿眉2026 (デラックスクラス)
https://iwacha.stores.jp/items/643eb6d1e3b10b00305f35f3
桐木(単芽)野生紅茶金駿眉2026年(プレミアムクラス)は他商品との兼ね合いや予約販売のみでしか在庫の確保が難しいことから、例年通り完全予約販売専用となっておりますが、注文量よりも多めに送られてきて予備が取れる場合は在庫状況によっては3g規格のみ定価にて限定発売という扱いにさせて頂く場合があります※2025年2026年は予備が取れず予約のお客様だけにお届けとなりました。
2026年4月20日に予約販売は終了しました、多くのご予約まことにありがとうございました。
金駿眉を予約のお客様へのお届けは(2026年04月下旬 〜 2026年05月中旬)の予定通りのお届けとなります。金駿眉の茶摘み開始が過去2年でもっとも遅いことに加えて、イラン問題により輸入に際して通常よりも時間を要しました。
5月8日までに日本国内から予約のお客様へ発送を完了しましたが、過去7年間でもっとも遅いお届けとなり、ご予約のお客さまには、桐木野生紅茶金駿眉2026は通常クーポン不使用でも御礼品増量や増強の対象外製品となっておりますが、御礼品の増量や通常特典の対象外となっている桐木野生紅茶妃子笑プレミアム2026、緑茶の注文歴があるお客様には、高級明前頭採西湖龍井茶製品など、最高級金駿眉と一緒にお楽しみ頂けるレベルの高級茶葉製品をお付けしてお送りいたします。
2026年の状況について
2026年の桐木関産原料は中華人民共和国国内における正山小種や金駿眉の人気上昇に伴い、予約の時点で相当数の茶葉が売れており、茶摘み人の確保も難しい年になりました。
桐木紅茶の需要増大と価格の大幅高騰により、桐木村産の原料自体を何百キロと入手することは難しくなっております。そんな状況は2〜3年前から進んでいましたが、当店の取引先数件からのタレコミによると大手や有名メーカーは4月上旬の桐木関は雨が多く、茶摘みができない日が多かったのが、特徴的であったことの支援となり、価格高騰から桐木よりも海抜の高い、広西チワン族自治区産の物そのものやブレンドして桐木関産として原則売るように内部で切り替えしたようです。
※日本では◯◯産表記には割合で50%以上必須が求められるが、中国でも産地に関する決まりがあるが実態として殆ど機能していない。
2026年の金駿眉や桐木紅茶について
見た目は典型的な平年通りの黒っぽい色味が特徴的です。当店における2026年の桐木紅茶製品は全般的にふくよかな舌触りとやわかいが華やかで伸びるようなアロマが特徴的で、雨による悪影響は見られず品質は平年なみからやや良いという具合で桐木紅茶、武夷山らしいミネラル感ある味わいと伸びる味わいや香りが特徴的なヴィンテージです。
桐木野生紅茶金駿眉2026年
外観、色味は黒寄りで典型的な見ため、例年よりも大きな新芽で構成されており、茶葉のサイズは過去最大で仕上がりました、茶葉が大きく、飲み頃まで例年よりも1ヶ月ほどを要する見込みです。耐久力はしっかりあるが、発酵が弱いことから茶液の色が薄く、ダージリンFFのような色味で見た目より、濃く味が出るため蓋碗を使い工夫式で淹れるのに向いた出来となりました。
2026年の金駿眉製品はパッケージを開封後15−30分程度空気に茶葉を触れさせてから飲むことをオススメいたします。
飲み頃予想26年6月以降、ふくよかでダイナミックな余韻が出ており、新茶らしいふかふかした段階となっており、アロマは例年よりも強め、香気や味わいがさらに出てくるのは26年6月以降となっております。飲み頃前の評価では、香りが例年より良いが、味は平年なみのため、作柄の評価は26年2月に出している事前予想通りに普通年〜良好という感じになっております。
武夷岩茶茶の穂、以下当店にて予約対象となる金駿眉製品は、そのシーズン最初に出てきたばかりの硬い新芽のみを収穫初日に手摘みで、ひとつ、ひとつ丁寧に収穫いたしますので、初日ロットに限り、ほかの高級中国茶とは異なり、雨に当たるなどの悪天候による品質不良の心配が無く、完成前から生産体制が整っていれば品質保証が可能という特徴のある製品となっております。
お客様への発送は作柄や収穫日によって、毎年前後しますが、日本国内および中国国内でも野生クラスでは最速級、当店の一般発売前か同時でのお届けを確約いたします。発送予定日や収穫や製茶などの様子は当ページや店主のXを更新しながらお伝えします。金駿眉の茶摘み時期は野生級や老欉級の茶摘みは4月7〜20日頃を想定しており、予約販売は製茶が完全に終わる頃まで予約販売を行います。※気象条件から高級品でも20年24年は同時に収穫となりました。
販売期間
受注生産予約割引販売、3月28日〜4月20日頃は、在庫を限定した一般予約割引販売のため、割引率が変更となり徐々に下がり、早く申し込むほど割引が大きくなります。
桐木野生紅茶金駿眉における在庫無制限の予約販売は26年3月18〜27日までの予定でしたが、想定以上のご予約を頂き、予約枠や当店における予算や他商品との兼ね合いから、受注生産予約販売を致し方なく、既に検討中のお客様向け含めて、全て打ち切りさせて頂きました。
桐木野生紅茶金駿眉のみ想定を越えるご予約を頂き、受付を一時停止させて頂きました、追加発注の見込みが立ちましたら、予約受付を再開いたします。
お届けの時期について、
納期は天候の影響、茶摘みの時期により変化します。発送期は2025年04月下旬 〜 2025年05月中旬、基本的に5月5日八十夜頃、ゴールデンウィーク前後にお届けとなります。新茶の予約販売における発送は、当店において最優先で行われ、予約のお客様に向けて、1日でも早くお届けできるようにいたしております。2019〜2025年度の場合は、国内発送日はゴールデンウィーク前の4月30~5月2日までには、お客様への配送をすべて完了しております。
桐木(単芽)野生紅茶金駿眉(2026)について
最高級正山小種と同じ原料を用いて作られる最高級の桐木(奇種)紅茶であり、当店にて2022〜2024年、まで最も売れている紅茶製品であり、桐木関最核心区産かつ桐木野生奇種のみを使用、希少すぎる混ぜ物なし、正真正銘の本物金駿眉、手摘みかつ、完全手作り、予約量に応じて茶摘み要員を事前に確保するため、予約のみで生産。
樹齢100年以上、樹高1.3m以上平均1.6mの茶樹から作られ、午前に茶摘みをしてから、午後には製茶に入るため、1人雇い1日5-6時間茶摘みを行い、1人あたり50-60グラム程度しか生産できず、予約分のみでしか生産不能な製品、紅茶愛好家さまから、毎年高い評価を受けております。2025年の紅茶売上実績では1位桐木野生紅茶妃子笑、2位桐木荒野老欉単株3位に桐木単芽野生紅茶金駿眉でした。
最高級金駿眉はその性質から、不作や出来の悪い年が無いため、そのヴィンテージにおいて、最上の品質が保証されている当製品は、値段を気にしない富裕層たちが、ごそって予約して購入、生産者のもとでは予約だけで、茶摘みが始まる前に売り切れる極上製品、世界中の茶製品のなかでも特に高単価な製品でもあり、紅茶の頂点かつ事前予約した顧客専用に受注生産される超最高級中国茶です。
2026年産 武夷山国家級重点自然保護区内(武夷山国家公園)桐木村核心区、金駿眉発明企業である正山堂近くの金駿眉発祥地、正山小種原産地の石碑から半径2km圏内、標高1200m、樹齢100年以上、樹高1.3m以上、農薬不使用無肥料かつ、武夷菜茶の上位、桐木野生奇種のみを使用。※最核心区産製品で毎年、武夷山の生産側では2〜3日も持たずに完売という争奪戦があり、競合他社に販売枠を取られる危険があるため詳しい場所や収穫日時は非公開とさせて頂いております。一芯のみの単芽か二芯の双芽かは年によってとこなり、一芯で出来上がった場合は桐木単芽野生紅茶金駿眉、二芯の場合は桐木野生紅茶金駿眉の名称となります、どのような出来であっても最上級の味わいとなっております。
2026年、桐木(単芽)野生紅茶金駿眉2026年の定価は3グラム5880〜6330円、最低3グラム5880円となっており、この価格を元に予約販売の価格を決定いたします。
桐木野生紅茶金駿眉2024年の個別ページはこちら
https://iwacha.stores.jp/items/6441688f1c5df0002fa5d792
2026年新茶 桐木紅茶(七里)老欉金駿眉
桐木紅茶七里老欉金駿眉は桐木野生紅茶金駿眉と同じ作業員が生産する製品であり、正真正銘の本物金駿眉、新芽をひとつひとつ手摘みかつ、焙煎乾燥時のみ機械を使うのみの手作り製品、上位の桐木野生金駿眉との違いは標高および樹齢、品種は武夷菜茶に少し上位の桐木野生奇種を混ぜることで品質を向上させております。
2026年産 武夷山国家級重点自然保護区内(武夷山国家公園)桐木村、標高900-1100m、ただし予約発売ロットは標高1000m以上、樹齢80年前後以上、農薬不使用無肥料、栽培かつ奇種(武夷菜茶)茶樹のみを使用。初日ロット、桐木紅茶 金駿眉は標高が高めで良質な茶葉が取れる場所から順に収穫いたします
桐木紅茶(七里)老欉金駿眉 2026年の個別ページはこちら スペック情報等は基本的に同じになります。
https://iwacha.stores.jp/items/643eb6d1e3b10b00305f35f3
初日収穫限定保証と予約品専用ロットについて
※予約販売にて購入のお客様には初日収穫、ほんの僅かな違いではありますが、予約のお客様に感謝して原材料的には最上品質となる予約販売専用ロットをお送りいたします。2026年シーズンの金駿眉予約発売では予約発売専用製品をお送りします。
武夷菜茶と桐木野生奇種の違い
桐木野生奇種は武夷菜茶のごく一部、最上位品として区別され、桐木関現地における桐木関で自前生産を扱う桐木紅茶専門茶商の間で、産地の茶畑の位置や味わい見た目で区別され、味わいや品質に差異が生じ、武夷山市内での価格差は5〜10倍以上の評価となります。桐木野生奇種を使った正山小種紅茶製品は区別の難しさと希少性、そして飲み比べたら、やはりわかる味の良さから武夷山市内で激しい争奪戦、もちろん専門店相手でも一見さんはお断り、予約限定等簡単に買えないとなります。
写真①〜④は2026年1月に桐木単芽野生紅茶金駿眉と桐木紅茶七里老欉金駿眉の茶畑を見学した際の写真です。④は今年から登場の桐木紅茶七里老欉金駿眉を産する新区画、桐木紅茶七里老欉金駿眉の茶畑は以前よりも高品質な製品を産します。
当店にて過去に販売した金駿眉の製茶や茶葉の様子や見た目については個別記事を参照くださいませ。
金駿眉製茶や色合いの様子(2025年)
https://seonyan.com/chinesetea/lapsang-souchong/2025-jin-jun-mei/
金駿眉製茶の様子(2024年)
https://seonyan.com/chinesetea/lapsang-souchong/jinjunmei-2024/
金駿眉製茶の様子(2023年)
https://seonyan.com/chinesetea/lapsang-souchong/kinshunmayu-2023/
金駿眉製茶の様子(2020年)
https://seonyan.com/chinesetea/lapsang-souchong/jin-junmei-ochaso/
包装状態パッケージについて
金駿眉の予約販売では全ての商品にて日本製の開け閉め可能なチャック付きアルミパッケージ&無酸素包装を採用しております。
値引き率、不可抗力によるキャンセルについて
予約事前支払いにて在庫の確保となりますが、何らかの事情により生産や輸入ができなくなった場合は迅速にキャンセル返金とさせていただきます。割引率は今年も変動とさせて頂き、開始直後の2週間がもっとも割引率が高く、作柄状況や予約販売終了日に近づくほど下がります。
過去の製品における、年ごとの味や香りの違いが気になるお客様は当店のブログページやけy紅茶日記さまなどお客様の感想ページをご参照くださいませ。
野生金駿眉の予約販売は日本円の下落や物価高騰、買い付け費用の増加などにより3年前よりも日本円では約2倍程度もの仕入れ費用を有するなか、生産者との付き合いはもちろん。たいへん高単価な製品ですが、それでも先払いで買ってくださる、お客様のために、販売価格を据え置いており、3月の価格は採算面から9g以上の規格を廃止させて頂きました。
毎年予約販売では会員さま特典品でも過去には、桐木野生紅茶妃子笑など、金駿眉に付属するにふさわしく、相当な製品を付けており、それも入れると原価が高すぎてもはや収益力が無く、商売的な意味では、取り扱い不能なレベルとなりましたが、それでも予約してくださるお客様が居ることに感謝です。当店における製品ラインナップを考慮して7年目となる今年も、本気の中国茶、茶の穂らしく、マニアのお客様のために発売させて頂きます。
桐木単芽野生紅茶金駿眉は新茶の予約販売を除いて一切、セール販売や福袋などの値引きの対象になりません。2025年4月より当店では金駿眉製品は会員さまへサンプル配布の対象外製品および高級セットを除いて除外とさせて頂いており、サンプル品等として配布されることは今後は一切無く、予約販売または一般販売のみで購入を頂けます。
2026年3月をもちまして、当店の金駿眉製品に加えて、桐木紅茶と正山小種紅茶全般でサンプル試飲品提供を終了いたしました。正山小種紅茶は販売専用製品となり、会員特典での試飲配布対象外となりました。
当店では季節限定品の緑茶と金駿眉製品のみ、定価が他の製品よりも1〜2割安く設定されております。
今年で茶の穂における金駿眉の予約販売は、2019年から開始して7年目となりました、どうぞよろしくお願いいたします。
栽培情報、桐木村産の高級紅茶は近年、売れ行きが良く、肥料農薬を使用する茶園が増えておりますが、当製品は昔から変わらずの生態紅茶です。こちらの製品を産する茶園の農園主は、農薬を一切使用せず肥料も使用しない生態循環型栽培手法で育てられています。特別農産物、農薬:栽培期間中不使用、栽培期間中化学肥料:栽培期間中不使用に該当。
2026年の金駿眉製茶と在庫情報
出来柄予想 普通年〜良好 2026年4月1日時点
3月15日の予約開始から18日の時点で生産者への野生金駿眉の予約は、中国における不景気など全く影響なく、超富裕層の方々からの予約が集まり、生産者のほうで3月20日頃、予約を打ち切りとなり、受注生産予約割引販売を終了して、その後は当店が持っている割当枠内での一般予約販売となります。※予約販売は老叢級以上の金駿眉製品のみで、ほかの紅茶製品、桐木野生紅茶妃子笑シリーズ、老樹金駿眉シリーズは予約販売がございません。
当店における金駿眉、桐木紅茶、正山小種の一覧ページへ
https://iwacha.stores.jp/?category_id=635a7c63bd5e4d794655b9e1