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35g中袋(餅茶の崩し)数量限定品
¥3,250
残り3点
茶房郷高山古樹生茶 二株餅茶の産地である雲南省雲県茶房郷は、標高が2000〜2400メートル以上と高く、茶樹そのものが自生している茶の原産地であり、樹齢が千年を越える原生古茶樹も多数存在するというプーアル茶の産地です。
産地の茶房郷という地名は名称の通り、茶の名産地中の原産地かつ名産地となっており、当製品の茶園は海抜2300メートル以上、樹齢500年以上の茶樹がひしめいている、古茶園でも目を引く、ひときわ大きな茶樹、最低でも樹齢500年以上(推定700〜800年前後)の古樹から茶摘みされた、単株茶を2つ組み合わせた(二株、二単株)のプーアル生茶、単株プーアル生茶らしい透明感や染み渡る体感に加え、単株とは異なるアロマの豊かさ、圧縮専門のプロによる餅茶加工の恩恵を受けて、豊かな口当たりや飲み応えを獲得しております。当店の茶葉製品のなかでもっとも標高が高いところの製品であるため高山を関しております。
まだコロナ問題などが残る2023年5月中頃に店主は、雲南に滞在中の専門家から5月上旬に茶摘みを迎える2200〜2400メートルクラス、極上のプーアル生茶を見つけたので、この瞬間注文をくれたら、とてもお得な値段で手に入ると連絡を受けて即決で注文しました。これは、茶摘みが5月中旬と非常に遅いことは、抜きん出た高樹齢かつ高海抜のプーアル茶であることを意味しております。
店主の個人むけに初めて特注生産した餅茶であり、古樹茶を得意とする仲介者さんの腕により生産され、固める作業は専門業者に委託してくれた後に、東南アジアで一年半の熟成を行った後に当店に納入されました。
2023年産、茶園を貸し切りしている専門のプーアルハンターが発見したロットであり、最大でも単株2本(二株)までの原料で作られた製品とのことですが、単株として店主は注文しておらず、コロナの影響もまだ残っている時期であったことから、値段も本格的な単株よりも安くこのような形となった製品です。
専門家によって約5キロを製作して作者が味わい向上のため1年半ほど東南アジアの拠点にて、さらに美味しくなるように保存後2025年2月に茶の穂に入荷、約1kgは店主の個人コレクションとして永久保管され、約4kg(1kg完売済)を商品化しました。木瓜寨古樹生茶 二株散茶よりも海抜が高く樹齢も高い上位製品であり、価格高騰や当店における注文数や製品数の上昇により、店主がプーアル茶を飲む、取り扱う時間が無いこと、大切にしていた茶葉ですが、商品の在庫スペース問題から泣く泣く発売に至りました。なお二株プーアル茶シリーズの販売は当製品が最終出品となる予定です。
店主の感想
クローヴ胡椒などスパイスの香り、山野草や高山植物の花を連想する香り、最後に甘さを帯びたスイカやマスカット、白ワインを連想するアロマ、杏仁豆腐やココナッツミルクを連想する甘い香り、口に含むと、まろやかでふわりとした舌触りに加えて、ただちに強い美味しさ、味わいが口の中に広がる、後味となり、長く持続、香味はココナッツミルクやマスカット、ミネラルの味わいと合わさり、シャブリの白ワインのような飲み応えを有する。高級プーアルらしく、10煎目以降では飲んだ際には収斂性と軽い苦味が出てくるが、直後に甘さが戻り打ち消してくれる。(回甜良好)
当製品は私が飲んできた数百種類のプーアル生茶製品のなかでも特に気に入った秘蔵スペシャル製品、香りには特有の甘さを有しており、口に含むと一口で分かる海抜がかなり高い高山茶特有のふわりとした口当たり、ミディアムボディだが、もっと大きく感じられ、味わいでもほのかな甘さと果実の甘さ、ミネラルの美味しさを強く感じ満足度が高く、煎持ちの良さ(耐久力の高さ)においても当店トップレベルとなっている。樹齢に関しては価格から500年以上としたが、800〜1000年クラスの製品と差が大きくないことから、そのくらいある可能性も秘めている。
個人むけに購入した同じ作者さんの単株茶を10種類飲んだが、それと同じレベルで熟成によりさらに独特の甘さと良い香りを確保しており、当店で発売しているプーアル生茶製品のなかで、もっともしなやかな味わいとなっており、母樹クラスの鳳凰単叢などにも似た雰囲気を持つため烏龍茶を好む店主としても親和性が高い。
2023年5月8日茶摘みの製品だが、約2年10ヶ月後の2026年3月9日発売、当製品は販売点数限定品のためサンプル配布対象外の製品となっております。
この製品の作者さんは日本人で店主にとっても師匠の1人ですが、当店と同じく海外売上比率が高く、さらに世界的茶ブランドのトップとして、名声も需要も右肩あがりの成長をしており、2025〜2026年現在、たいへんな人気となり数キロで注文は難しくなりました。
中国特有の不況下において、岩茶でも割安で高品質な製品ほど値上がりしている中国のトレンドと円安の進行で値段も上昇したことから、プーアルは岩茶以上の値上がりとなっていることから、このような製品は手に入らないと思います。2025年時点でも値上がりでかなり高額になりましたが、2023年の当製品よりも倍の価格で単株を注文した、2026年は日本円下落と需要の集中によりさらにプーアル、緑茶、岩茶などのカテゴリーでは、高級品でもコスパの高い中国茶は、大幅値上がりの可能性が高く、プーアル茶は、キャパシティの都合もあり発売準備が間に合わず未発売の製品が多数あるため、2026年産の白茶とプーアル茶は全く輸入せず2026年の新茶は、緑茶と岩茶紅茶に集中する予定となっております。
倉庫の場所を主力の岩茶製品と紅茶製品にスペースを割くため、これまで蒐集してきた、当製品のような希少プーアル製品を商品化できる量がある物から徐々にリリースしてまいります。興味のあるお客様はどうぞ、飲んでみてくださいませ。
関連製品、茶の穂で販売しているプーアル生茶、単株組合(2株茶)
2026年3月8日発売の新製品ですが、3月18日に販売予定量が全て完売した為、販売自体を一度終了いたしました、まとめ買いをくださりありがとうございました。在庫整理のうえ4月1日から発売可能な場合は再発売いたします。
4月1日よりメール販売向け規格の35g中袋(餅茶崩し)のみ再販売を行いました、35g以上の規格は全て完売のため再販予定はございません。
お客様からの感想(外部リンク)
http://cafero0812.blog.fc2.com/blog-entry-4243.html
当店のプーアル生茶用、一部の共通裏シールにて樹齢300年以上古樹茶の記載がありますが、当製品は樹齢500年以上となっております。
パッケージについて
全て日本製チャック付きアルミパッケージを利用しています。
関連製品
木瓜寨古樹生茶 二株散茶
https://iwacha.stores.jp/items/67501617d70f8c0261f39857