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大王肉桂 走馬楼老樹肉桂 2025 26年度上半期22年度売上1位(会員限定品)

4,690円から18,925円

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  • 7.5g(専用小袋)金属製ハードケース付き

    ¥7,865

  • 9g(専用小袋)金属製ハードケース付き

    ¥8,950

  • 25g(中袋)

    ¥18,925

  • 5g(小袋)高級セット等などイベント専用規格

    ¥4,690

大王肉桂こと、走馬楼老樹肉桂2025は武夷山風景区にある岩茶の名産地である走馬楼産かつ樹齢40年以上そして茶樹の背が高いタイプの高級老樹肉桂です。 走馬楼茶区は水簾洞茶区と慧苑坑茶区の北辺にも位隣接しており、水簾洞の中心からの右上の小道を進むこと徒歩10〜20分の位置あり、灌木型の老樹肉桂の茶園が現れるその茶園から採れた茶葉のみを使用した製品となっております。走馬楼は水簾洞茶区の水源地となり標高が高く、高品質で実力ある肉桂が生まれる産地です。 当製品の一般発売予定は2026年7月の定期新製品にて発売いたします。7月5日発売予定 商品の説明について 走馬楼肉桂の省略名称は小牛肉と表記しますが、これは、牛欄坑肉桂こと牛肉に似た味わいであり、牛欄坑肉桂として売られ、品質の高さから同じ価格で取引される為、小牛肉という略名称がいつしか付いたとされる高級武夷肉桂です。 武夷山最高品質の肉桂をピンポイントで生み出すことができる走馬楼肉桂は、その製品が本物であれば、水簾洞肉桂や慧苑坑肉桂の上位品にあたり、牛欄坑に匹敵する品質と近い価格で取引されるとされ、その品質の高さから、数々の品評会で状元優勝や上位入賞しております。 当製品もその例に漏れず2022年度に品評会に挑戦しており、福建省政府が強力に後押ししている品評会にて日本のNHKに相当するCCTVに中継をされならの試飲審査を勝ち抜いて、高級正岩核心産区産の高級肉桂のみ549種類のなかから上位2%以内に入賞して金奨肉桂の評価を頂いております。 頂上系肉桂の典型派、三仰峰肉桂、竹窠肉桂、走馬楼肉桂などの武夷山風景区産の山場系のなかでも山の頂上に位置しており、それらの頂上系の肉桂そのテロワールを反映して透明感とキレのある品種香が特徴であり、さらに谷底系と異なり、隣接の畑から肥料が流れてこないなど特徴から、当店の取引先は自然栽培の岩茶を生産しています。 生産者について 天心村慧苑岩茶村の生産者さんで、慧苑坑、水簾洞、古崖居、慧苑坑に自前の茶園や親戚コネクションを多数有している方の作品です。当製品の生産者さまは自然栽培と品評会出品がお好きな方で、水簾洞の良さや高海抜と樹齢の高さ、原材料の良さを生かした、岩茶としては珍しく、肥料不使用での栽培を積極的に実施して、長い余韻と透明化ある岩茶を積極的に生産しているようです。老樹走馬楼肉桂2022年こと(振興杯金奨肉桂2022)の後継上位製品であり同じ生産者さんの作品です。 淹れ方や耐久性について 淹れ方はあまり選びません、原料の品質がとても高く、かなり少ない茶葉でも、淹れると大きく膨れ、煎持ちが良く、量が他の岩茶より多く飲めます。 パッケージについて 7.5グラム、9グラムは当店の走馬楼老樹肉桂専用パッケージを利用、15グラム大袋は国産チャック付きパッケージを利用しています。 焙煎について 焙煎程度 中火濃香〜弱め足火 高樹齢の秀でた原材料の良さを生かすため、少し温度が高めの中火濃香型となっており、品評会に以後も挑戦予定とのことで非公開ですが超絶技巧で焙煎されています。※基本的に花香型に仕上げる必要がある老樹肉桂製品としては、花香が残る限界、これ以上、火入れしたら香りが消える寸前まで焙煎を強くして、強い飲み応えを出しているのも特徴的です。当店の同価格帯高級岩茶と共に品評会受賞品多数の職人さんらしい超絶技巧の手工炭焙煎(火入れ)となっております。※老樹肉桂製品は足火以上の火入れにすると、肉桂特有の香りが消滅して、安価な老叢水仙に雰囲気が近くなり、安い老叢水仙を混ぜた偽造品に似てしまうことや繊細な香りや個性が消えやすいため。当製品の焙煎について詳しく知りたいお客様は購入者のみ開示いたしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。 栽培環境 有機情報 樹齢は40年以上の自然仕立て老樹肉桂(小葉型)全手摘み人力運搬、完全無農薬無肥料生態栽培、総手作り(風景区の栽培環境、洞楼)半日陰やや日向寄り・強烈な余韻と深みのある味わい、幽玄な雰囲気が特徴、一線を画す味わいなので、初心者の方から楽しめますが、価格帯から基本的に岩茶の上級者向けの製品ですが、初心者の方でもお楽しみ頂けます。有機情報*岩茶としては珍しく無農薬肥料不使用。 走馬楼茶区は基本的に水簾洞茶区に含まれますが、慧苑坑茶区に隣接しており、天心村慧苑岩茶村の管区でもあることから、慧苑坑の一部とされる例が多いため、当店では走馬楼は産地評価で牛欄坑なみの評価として、三坑両澗級の評価となります。   走馬楼老樹肉桂 2025は、当店にて2023年度売上一位となった振興杯金奨肉桂2022年の2025年版となっており、作者さん等も全く同じであり、製茶や茶摘み方法なども同じ強焙煎ですが、さらに味わいを豊かにして飲み頃を早く向けられるように強揉捻強発酵の処理が付加されております。 2022年の振興杯金奨肉桂とは異なる味わいだが、それを越える美味しさも有しているが、一等奨肉桂をも上回る高品質な肉桂であり、品評会に出せば確実に上位10%以上、推定2%以上がほぼ確実に取れるであろう品質を有しております。しかしながら、どうやら作者さんは、子息が病気になり看病のため2025年は品評会への出品は行えなかったようです。 当製品の出会い、買い付け記録 大王肉桂(走馬楼老樹肉桂 2025 大極品)は26年1月の武夷山での買い付けで、作者さんに当店店主は、お土産をどっさり持っていき、本人には日程的に直接は会えなかったが、まだ発売していない製品だが、御礼にと特別な価格で提供を頂いた製品です。 当製品を試飲したのは当製品とは基本的に直接関係のない天心村馬頭岩茶村にある、悟源澗や馬頭岩の畑をほぼ独占している企業である横直窠岩茶廠の長老祝老師の事務所であった。 あのときは豪華な昼飯を奢って貰った後に、馬頭岩の岩茶を買い付けしたり、横直窠肉桂や磊石精舎前肉桂の偽造対策を相談して、日本メーカーでは初となる試みの許可と支援を貰った直接であり、祝先生はもちろん葉老師と一緒に歴代の品評会優勝品である茶王やトップ岩茶を楽しく試飲している際でした。 そういえば茶の穂だけに販売すると(作者)彼女から1種類だけ何やら肉桂を預かってるので、店主と老師2人の3人で(大王肉桂)と書かれた入れ物を開封して、この肉桂を飲みました。 強力焙煎品で焙煎したてのため、味や香りがあまり出ていない状態で試飲したが、それまでヘラヘラ、ニコニコと祝老師の秘蔵品や馬頭岩岩茶村の最高級岩茶を楽しく飲んでいたが、この肉桂を一口飲んだ瞬間に3人とも笑顔が消えました。 飲んで悟源澗系の超級岩茶ばかり飲んでからのこちらの製品は、製茶などから根本的に異なる味わいに(唖然、衝撃波)私を含めて、おそらく3人とも無言でそう思いました。 大王肉桂を何煎か飲んで、笑顔と真剣さが戻りこれは良いと話題になりましたね。祝先生の秘蔵トップ製品を山のように購入した直後でありながら、武夷岩茶のレジェンド老師までも笑いながら(これは買い)と言ってくれた製品でした。 そんな経緯から、あまり多く購入してなかった製品なのですが、2ヶ月後の3月中旬に日本へ到着すると、香りや味わいもしっかり出るように落ち着き、あまりに美味しさにぶったまげてしまった、という製品になります。 製茶の改善と天候が合わさる 2022年の振興杯金奨肉桂は強い味わいと強烈な余韻が特徴的でしたが、あれから製茶を見直し、あの年は雨の多い年でしたが、2025年自体が天候がとても良かったという点も合わさり、以前の製品よりみ煎持ちがよくなり、口感も大きくなり、香りも豊かになりました。あまりの品質の高さに驚きであり、牛欄坑の最核心区産の牛欄坑肉桂と似た味わいだがそれをさらに濃くしたような味わいから他の高級産地の肉桂とは全く区別できない水準に達しています。 向こうでの名称の大王肉桂は恐らく、物理的にこれ以上、良い肉桂が2025年時点では作れないという意味から大王肉桂という名称だったものと推定しており、当店でも併記で採用いたしました。 走馬楼老樹肉桂という正確な名称で販売するのは当店くらいであり、当店では実際の牛欄坑肉桂が販売中という点もあり、ありえませんが、最高級牛欄坑肉桂や不思議な名称にしてもっと高値で販売するのが生産者直売なら真面目に売る場合もあるが、岩茶専門店ならセオリーという製品になります。 店主による試飲記録 2025年 簡単にまとめると、豊かな味わいと香りであり、1種類だけで1日中楽しめるような複雑だが飲んだ瞬間にわかる最高品質の武夷岩茶です。 茶葉の外観的特徴として背が高いタイプの老樹肉桂として茶葉は小さめなのが特徴、香りの観察アロマは、まず上がってくる乾いた花香から弾けるようにアロマが広がり、観察すると熟したパッションフルーツやマンゴーなどを連想する強いフルーツ香り、モンブランやシュトーレンなどケーキのような香り、肉桂らしい金木犀などの肉桂の品種香が香る、冷めてくるとお香、一握が数万円以上するような伽羅を使った高級線香のようなお香の香りが出てくる。 口に含むと大きなフルボディで、まず強力なミネラルの味わいが感じられ、強い美味しさ、そのままグイグイと伸びる強い余韻が分かりやすい。そして上半身全体に広がる余韻が強い。後味では、フルーツ柑橘類の甘みに似た上質な甘み、苦味にも似た満足感をそそるミネラル味、香味ではアロマと同様の複雑なフレーバーとなり、しっかりと残る。自然体な美味しさだが、塩や調味料でも入れたのかというような、だし汁のような強い美味しさに加えて、甘さが両立して長く楽しめる。 総合的な感想 蓋碗を使い淹れている時点から、岩茶ながら芳香の衝撃波(トップノート)が飛び出し周囲に芳香が立ち込める、一口飲めば強烈な余韻が強く、上半身に広がり、後味がとても長く続く、飲んだあとの爽快感は素晴らしい。高級岩茶らしくミネラル香、岩骨花香も最大級だが他の芳香が前に出ているので隠れてわかりにくいが意識すれば、その大きさがわかる。 抜群の美味しさを持ち、飲めば武夷岩茶最大級の強いボディーと岩茶の老欉水仙にも匹敵する強い余韻が特徴で、中国烏龍茶の最高級品にふさわしい。煎持ちがすこぶる良く、煎持ちが他の高級岩茶より、さらに長い。 当店で26年4月末時点で発売している武夷岩茶のなかでも、岩骨花香とボディの大きさは最大レベルであり、慧苑坑百年老叢水仙や牛欄坑肉桂、悟源澗肉桂や横直肉桂などに匹敵する。武夷岩茶最大級の口感(ボディー)そして三坑両澗級のミネラル感(岩骨花香)を持っております。 振興杯金奨肉桂2022年からの進化について 岩茶とは思えないような、豊かな香気に加えて、分かりやすい単純な美味しさにあると思われる。2022年に賞を取った時の味わいは爆余韻と言えるほど強力な余韻が目立つような味わいであり、専門家の審判をちゃんと受ければ余韻の強さのみで強制的に上位の受賞するような作りであった。しかし、余韻重視の製品ほど茶器との相性次第で余韻は消えるため、飲み手を選び、こんな10g1万以下の値段ではなく、もっと高額な中国茶の高級品やプーアルの老叢茶を自前で購入して、よほど飲みつけている一部の人間でないと美味しさを理解するのが難しいと推定される製品であった。 2025年の製品は発酵を強めるなど製茶や焙煎を見直して、強烈な余韻はそのままに、豊かで芳醇感ある強くリッチな香り、飲めば舌でも口のなかでもわかるような美味しさを持ったことだろう。飲み手をあまり選ばず、余韻を抜いて、味覚だけで品質の高さを飲み手に伝えられるこの感じは、真作の牛欄坑肉桂でも同じであり、走馬楼老樹肉桂のポテンシャルをさらに引き出せた物であると評価したい。 ※ただし、馬頭岩の名人たちと直接関係ないともいえず、上の試飲会では失礼には当たらない。当製品の作者に品評会で賞を取れるような特殊焙煎技術の基礎を数年前に提供したのは天心杯(特等)金奨肉桂や老樹肉桂1969を生み出した葉老師であり、その老師に岩茶を伝えたのは、馬頭岩肉桂や花香岩茶などの今日の岩茶における根本的概念を発明した岩茶のレジェンド祝老師である。偽物まみれの馬頭岩岩茶の殆どを取り仕切っている本物岩茶独占企業である横直窠岩茶廠から公式で日本むけに正規で直接提供を受けているのは当店と東京人形町にある歴史ある茶荘のみである。 当製品は(会員限定品)のため購入時にそのまま会員登録するか、メールマガジンを受け取るにチェックを入れたままにすれば会員登録できますので、登録のうえ購入をお願い致します。 当製品は一般のお客様むけの製品になりますので、当店と過去に数回以上の取引がないプロや同業者からの購入を禁止とさせて頂きます。さらに2026年5月以降、茶の穂 ネットショップにおいて、日本国内において当店の茶葉製品を転売目的で購入することを全商品で禁止させて頂きます。※ただし当店と既に取引を行っているお客様、日本国外で販売のお客様、メール取引のお客様はこれまで通り転売目的可となっております。 当製品は単体購入または新年高級岩茶福袋プレミアムなど1個8万〜など限定的な極一部のセット限定品となっており、会員特典における試飲提供において当製品の提供は通常対象外となります。 当店屈指の超人気製品 当店で良く売れています。2026年度1〜6月の上半期売上1位、26年5月予約発売にて大袋を数十点を用意のうえ深夜0時の発売から1時間ほどで8割超が売れ、24時間以内の完売を阻止するため、在庫を何度も追加するも発売から完売まで約20時間と過去最速でした。過去には2022年度においても売上総合1位となった人気製品です。そのため当店の製品としては大袋の一般発売ができませんでした。 詳しい記事はこちら 茶の穂ブログ本サイト 水簾洞肉桂および走馬楼肉桂について 2023年11月9日公開 産地についての記事 https://seonyan.com/chinesetea/wuyi-tea/zouma-lou/ 振興杯金賞肉桂それは品評会で勝つための岩茶 2023年9月24日 公開 2022年版の記事 https://seonyan.com/chinesetea/wuyi-tea/goldrougui/ 詳しい記事と関連製品へ 振興杯金賞肉桂 2022 当製品の2022年版ページへ(一般販売は完売済み) https://iwacha.stores.jp/items/6438088ae1c1b90032d81ceb 大王肉桂と同時発売!多くの品評会では金奨肉桂と同等、武夷山最難関とされる品評会で上位入賞そのもの姉妹品の一等奨肉桂2025年へ https://iwacha.stores.jp/items/691ecb311d175c3cf8c42dce

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