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5g(小袋)
¥850
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7.5g(小袋)
¥1,100
残り3点
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40g(大袋)
¥5,380
残り1点
桐木関百年老欉紅茶/武夷山市の桐木村周辺産の野放老欉茶を使用しており、後味の心地よさが特徴、2023年産は老欉水仙のような木質味を持っており、水仙派のお客さまにおすすめ。武夷百年老欉紅茶の2023年として製作を目指しましたが、毛茶の時点で例年と雰囲気の異なる紅茶として仕上がった為に製法を全面的に見直しました。
2023年産の当製品は雨不足により茶葉が例年よりも小さく、収穫量は例年の6割ほどしかありませんでした、天候要因から例年よりも果実香が強く、体感も強めです。
麻栗版
2024年5月から発売するロットは武夷岩茶と正山小種ハイブリッド製法で作られた岩茶のような感触を持った正山小種紅茶です。樹齢は百年以上ではなく、厳選された武夷菜茶の樹齢60年以上150年以下の原材料をブレンドして平均100年に調整、桐木紅茶のプロが持つ技術により樹齢百年以上の製品と同じようなレベルの味わいをお買い得に表現しております。
例年と同様の桐木関麻栗産、海抜1200m前後の製品に切り替わりました。2023年産らしく、茶葉は例年よりは小さめで、果実香も強いです、海抜が高いため透明感と安価ながら百年老欉水仙に迫る余韻の長さが魅力的です。
今年は岩茶と同じ炭焙煎を専門の職人に依頼して三度も行いました。有機情報*栽培期間中農薬および窒素成分(肥料)不使用(生態栽培)焙煎期間は2023年6月ー2024年3月、入荷は2024年4月。
パッケージについて
5グラムならびに7.5グラムでは茶の穂、桐木関麻栗百年老欉紅茶専用パッケージを利用しております。50グラムは国産チャック付アルミパッケージを利用しております。2024年4月より専用のパッケージを製作しました。
桐木関中心区版 2024年3月25日完売
製法と味わいを根底から見直し
今年採用したロットの茶葉は桐木村のさまざまな畑の原料をブレンドしていますが、主に桐木村を見下ろす高台に位置する茶園の製品であり、製法も例年とは異なる製茶を施し、桐木関の紅茶は基本的に修練性があるので、桐木関産ながら桐木の紅茶らしさを排除した、例年の武夷百年老欉紅茶は柔らかさと飲み心地を重視して作られておりますが、今年は天候要因から例年の作り方が難しく、トップノートとベリーやピーチ系のドライフルーツ、竜眼のアロマ、香味では鋭い甘さとフルーティーさと余韻を獲得しましたが、高級な鳳凰単欉を連想する修練性が生じましたが、武夷菜茶の上位品であり桐木野生種を使用しており、桐木村産らしい味わいが全面的に出たので今年度は桐木関百年老欉紅茶として発売します。
原料と焙煎について
麻栗版の海抜は1100-1300mになります、樹齢は樹齢60年以上150年以下の平均100年、桐木関麻栗産です。有機情報*農薬不使用無肥料不使用(自然栽培)百年老欉紅茶シリーズは全て手摘みから、最新鋭の製茶機械で製茶され、武夷岩茶同様の職人により手工炭焙煎によって作られます。
桐木関中心版は主に桐木村を見下ろす高台に位置する茶園の茶葉を使用、例年は電気焙煎と炭焙煎を併用しますが、今年は岩茶と同じ炭焙煎を専門の職人に依頼して二度も行いました。有機情報*農薬不使用無肥料不使用(自然栽培)
百年老欉紅茶シリーズは現地における人気大幅上昇に伴い2019年比で2021年は発売元における価格はおおよそ倍となり、さらに2022-2023年には為替などから、さらに約1.5倍に値上がりしましたので非常に厳しい取り扱い状況のため、2022年産は取り扱いを断念しましたが、2023年は生まれ変わり、果実香が明瞭に出るため、店主が感動して価格を武夷百年老欉と同等に据え置く代わりに入荷を大幅に減らして取り扱い致しました。2024年3月完売
桐木関百年老欉茶は2025年4月20日をもちまして、一般販売、セット限定品となり、メルマガ会員特典での試飲配布対象外となりました、サンプルとして当製品の提供は行われません。
詳しい記事や茶摘み動画はこちら
https://seonyan.com/chinesetea/lapsang-souchong/bainaian-lao-cong/