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5g(小袋)
¥6,480
残り3点
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15g(中袋)売約済
¥17,496
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40g(大袋)売約済
¥34,800
桐木掛墩老欉金駿眉(超極上)春雪は2025年3月末に桐木関や安吉など茶葉の産地を季節外れの降雪が襲い、降雪により新芽が破壊され新茶としては大打撃を受けるも残った新芽やそのあと出てきた新芽から作られた高級中国茶は、例えよう無い素晴らしい味わい、前例の無い余韻の走り方に加え、とても珍しい香り、高級武夷岩茶のような口あたり、濃厚なミネラルの美味しさを持っていました。
2025年の金駿眉は25年3月末に降った、前代未聞の季節外れな雪の影響により、当製品の収穫日は例年よりも遅くなり、色合いにおける金色がよく出ており、羽毛がキラキラと輝き、太く大きな単芽茶として、2025年特有の特異な美しい姿を現しました。
不人気をひっくり返した神雪、異常気象
武夷山桐木関に50年以上も居住している生産者や生産職員も茶摘み直前における3月末の降雪は全く経験の無い事態であり、どのような影響があるか不明でしたが、雪の影響が直撃した安吉白茶などが前代未聞の素晴らしい出来となりました。
雪の影響を受けて、出来が良くなることが予想された2025年の桐木金駿眉ですが、人件費高騰が顕著になったここ数年間の中国において、莫大な人件費を必要とするため価格がコストの上昇なども反映して高単価であることから、おなじ原料を用いた最高級正山小種紅茶である野生紅茶妃子笑や野生紅茶銀駿眉と比べて割高感がある等とされたり、最高級茶ながら桐木産の紅茶自体が渋味苦味を有する製品が多いこと、2023~2025年シーズンは、当店の龍井茶や荒野老欉単株紅茶を始めとした長葉型、大きな茶葉を使った超高級茶がトレンドとなったことで、さらなる逆風となり、不景気やコスパ重視がトレンドになりつつある2023年以降は人気が下落傾向にあったが、天候の影響から2025年は中国の高級茶屋では人気が殺到して勢いを取り戻した。
当店も桐木野生紅茶金駿眉の製茶技術を活かして生産された2025年限定にて、入荷した製品が桐木掛墩老欉金駿眉(超極上) 春雪 2025年です。
予約製品販売専用品である桐木野生紅茶金駿眉とおおよそ同じプロセスと職人による一日勝負の茶摘みや丁寧な選別は手工で生産、揉捻など一部工程は最新鋭の機器を導入して渋味苦味を無くす加工、最高級正山小種の新芽だけを使った(単芽)紅茶、桐木村の名産地である桐木村掛墩の海抜1200~1300の正山小種野生奇種(武夷菜茶上位種)と武夷菜茶、割合7対3程度、下限樹齢70~80年以上の老欉茶から、最初に出てきた新芽のみを使った桐木関産正山小種単芽紅茶の金駿眉であり、当店が2021年から予約専用で発売している桐木野生紅茶金駿眉よりも海抜は高いが樹齢は低い、一部で機械を使用という立ち位置になります。
名産地、掛墩について
産地の桐木村掛墩は江墩→廟湾→桐木関と連なる産地群から反対側にある名産地であり、海抜が高く、桐木村産老欉紅茶の主要産地となっております。江墩と廟湾、桐木関、麻栗、掛墩は桐木四大産地と一部でされており、桐木村(桐木関)の名産地(岩茶的に表現すると小山場)となります。桐木村掛墩は武夷山では有名な産地ですが、日本語では一切ヒットせず語句すら出ておらず日本では当店が初めて紹介すると考えられる産地です。
桐木掛墩老欉金駿眉春雪は季節外れの雪と職人芸によって生まれた限定製品であり、同じく雪によって爆誕した安吉白茶2025超極上桜雪のように緑茶製品では無いため、長期間の熟成に耐えうる高級金駿眉として、2025年の雪によって爆誕した特別な味わいを数年間伝えます。
衝撃の味わい
雪のマジックにより課題の耐久力やダイナミック感などを克服した金駿眉の域を超えた季節外れの雪が生み出したスーパー製品であり、今後このレベルの金駿眉を作ることは人力では難しく、あと十年以上は出回ることは無いと言える製品であり、紅茶の最高級品という立ち位置から価格の変動が少ない金駿眉ですが、2025年金駿眉の高級品は金駿眉開発メンバーや生産者一同が、過去最高の年と言うほどのヴィンテージとなり、金駿眉が大手メーカーで生まれ、それらを桐木村の生産者たちが最初に飲んだ際の衝撃に似た、衝撃的な味わいを持った金駿眉製品が一部で誕生したとされています。
桐木関の金駿眉は当店の過去の製品写真の通り、例年は黒っぽく、金発色強い物は桐木産でなく偽物と言われますが、2025年に限り、最高級品を含めて、特異な天候由来から黄金色が強く、特別感があります。
当店においてこれまで販売してきた、桐木紅茶金駿眉の上位、桐木野生紅茶金駿眉より下という位置の製品であり、耐久力や余韻の長さ香りの良さを引き継ぎながら、同じメンバーが製作した桐木野生紅茶金駿眉の品質に近い製品です。
店主のテイスティングノート
あたり年の証、トップノートは鋭い焼き芋や焼き菓子の香り、花香系蘭やラベンダーの香りの二重アロマ、口に含むと、武夷岩茶を思わせるフルボディでありながら高い透明感を持つ、味は濃厚であり、ミネラルの美味しさが思い切っり広がり、後から透明感を伴う甘さが長く持続する。
前例なき金駿眉の二重トップノートにより強烈な香りの良さに加え、金駿眉とは思えないようば大きなボディ、濃厚で鋭い味わい、蓋碗を使った場合において、高い耐泡性(耐久力)を所有するが、高級桐木高級ながら苦味渋味は一切も感じられない。
当店の金駿眉や桐木関紅茶製茶は製茶の一部工程において、最新鋭の機器を導入、細心の注意を払っており、味わいにおいて渋味苦味が全くありません、金駿眉製品や高級正山小種製品は一般的に渋味苦味を生じる物がありますが、当店は最新鋭の製茶法を導入しておりますので、中国の富裕層からの期待に応える最新鋭の製品であり、中国での人気も生産量、売上も右肩あがりな最新トレンドの最高級正山小種となっております。
2025年産4月9日 武夷山国家級重点自然保護区内(武夷山国家公園)桐木村掛墩、標高1200~1300m、樹齢70~80年以上、農薬不使用無肥料、栽培かつ桐木野生奇種および(武夷菜茶)茶樹のみを使用。正山小種、桐木掛墩老欉紅茶の単芽版紅茶、金駿眉バージョン。
こちらの製品を産する茶園は所有者が入り組んでおり、農薬を一切使用せず肥料も使用しない生態循環型栽培手法で育てられている区画の茶葉だけを使用しています。特別農産物、農薬:栽培期間中不使用、栽培期間中化学肥料:栽培期間中不使用に該当。
茶葉について
極小単芽紅茶、ここ2年ほど大きな新芽や茶葉を使った高級茶が市場では流行しているが、茶摘み要員との兼ね合いから、2日ほど早く収穫期したことで、2023年の桐木紅茶金駿眉を上回る非常に小さな新芽のみで作られた金駿眉となった。見た目は2025年の金駿眉らしく金色の発色が強いが、超高級品らしく黒テカリに加えて、海抜1100メートル超えの鳳凰単欉のように茶葉の捻じれ(スパイラル)が強く、良く出来た金駿眉らしくキラキラしている。
2025年桐木掛墩老欉金駿眉 春雪 2025、飲み頃予想、本格化2025年7月から、2025年は長期熟成が可能で5~10年程度は飲み頃が続くと推定される。
パッケージについて
全規格が開け閉め可能なチャック付き国産無酸素パッケージを使用しております。
画像について
①茶葉画像5グラム、②集合茶葉写真40グラム、③蓋碗を使い淹れた様子、3.5グラム2煎目、④は③の蓋碗を使い淹れた様子から15
煎以上進めた様子、色味は後ほど濃くなります。
金駿眉関連製品は2025年4月をもちまして、専用製品となり、会員特典での試飲配布対象外となりました。当製品をメインとする福袋などのセットや企画製品を除いて、セット販売からも対象外製品です。
2025年 金駿眉の状況と作柄 特異な見た目について(色合いが平年と異なります)
https://seonyan.com/chinesetea/lapsang-souchong/2025-jin-jun-mei/
奇跡の降雪によって生まれた何十年に一度クラスのウルトラスーパーヴィンテージ2025年の金駿眉を是非ともコレクションに加えてくださいませ。残り僅か
当店における関連製品(内部リンク)
当店における金駿眉製品の一覧へ
数種類販売中
https://iwacha.stores.jp/?category_id=643d397ebcb4c4002adbaabf