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桐木花香老樹金駿眉

2,890円から16,480円

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  • 5g(小袋) 2024

    ¥2,890

  • 15g(中袋)2024

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  • 5g(小袋) 2026

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  • 15g(中袋)2026

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  • 40g(大袋)期間限定品

    ¥16,480

中国茶における最高級の紅茶たる金駿眉は芽吹いたばかりの新芽だけを使った紅茶です。紅茶カテゴリーの発祥地たる中国武夷山桐木関産の高級紅茶であり、武夷山国家級重点自然保護区内標高800~1000m前後の茶畑に植えられた武夷菜茶種かつ樹齢40年以上の老樹から最初に出てきた、芽吹いたばかり新芽の茶葉、主に一芯一葉を使用した金駿眉紅茶です。 茶の穂における金駿眉の定番製品であり高級な桐木金駿眉らしく武夷山国家公園桐木村周辺産の製品、高級正山小種とも共通した華やかなアロマや飲み心地に加え、金駿眉特有の清らかさや爽やかで長い後味、滑らかな舌触りなどが楽しめる製品です。 2026年産は諸事情により一度販売を休止させて頂き、新茶の発売休止に伴い、2024年産の桐木花香老樹金駿眉2024年を再発売させて頂きました。 2026年産の説明 2026年の金駿眉は平年よりやや遅い茶摘みとなり、色合いは、桐木産らしく、黒っぽく、羽毛は銀色に輝き、太く大きな単芽茶として、桐木金駿眉らしい典型的な色合いと例年よりも大きな芽茶として姿を現しました。2026年の製品は香りが強く、蜜香(インド紅茶で例えるとマスカテルフレーバー)を有しており、例年では感じられない鋭い甘みをもっております。 味わいや香りについて (2026年) 基本的には強い花香、2026年はそこに蜜香(マスカテル香)を伴う花蜜香に加えて、ライチやパイナップル、焼き芋やアップルパイなど焼菓子を連想するアロマを持っているが、出来たて時点としては香気が強く、当たり年の茶葉特有の乾いた花のトップノートが感じられ、今年は武夷山の茶らしくフルボディであり口当たりが良い、味が濃い、後味の甘さが強いなど完成度が高く、余韻も強いです。 例年と同じく少ない茶葉でも多く飲むことができることや高級品らしい後味の伸びなどが特徴的な製品だが、2026年産のみ花蜜香を持ち、後味における強い甘さが出ており、例年とは違った味わいを持っております。当店の店主もあまりの美味しさと桐木金駿眉は何百ロットも扱ってきたがここまで花蜜香を持つロットは初めてのため当製品は150g保存用に回しております。 2024年産 桐木花香老樹金駿眉 2024については以下のページをご覧くださいませ。当時の名称(桐木花香老樹金駿眉 2024-NEO-ver2) 写真の見本茶葉は撮影量5グラム、1枚目、桐木花香老樹金駿眉2024年の茶葉イメージ、写真2枚目2024年のイメージ8煎後の様子。写真3枚目、桐木花香老樹金駿眉2026、写真4枚目、過去の製品2025年の茶葉イメージ写真5枚目、2025年の使用イメージ。 本物だから過去の写真も掲載中 桐木花香老樹金駿眉の見た目や味わいは毎年大きく変化いたします。基本的に同じ産地の製品で桐木金駿眉らしく黒っぽいですが、ヴィンテージによって見た目の変化が、わかりやすくお楽しみ頂けるよう過去の写真も掲載しています。 2024年、2026年4月10〜12日 茶摘み生産(午前および午後摘み)武夷山国家級重点自然保護区内(武夷山国家公園)標高/海抜800~1000m前後、樹齢40年以上(老樹)茶、桐木村産の金駿眉をブレンド主に桐木村十里廠〜七里産、奇種(武夷菜茶種)茶樹のみを使用。金駿眉製品のため伝統的な正山小種のような烟味や燻製香は一切ございません。桐木村産の金駿眉は渋み苦味を持つものが多くみられますが、製茶の工夫により当店の金駿眉は渋苦だけでなく雑味を含めて、そのような味わいを排除しております。 桐木金駿眉は2021年頃までは桐木関の1000m以上で作られた物であるという業界規制がありましたが、桐木関の平均海抜は800m前後(813m)であり、金駿眉として出荷するためには実情を問わず1000m以上として販売することが必須でしたが、2021年頃から、そもそも1000m超えの茶畑自体が少ないにも関わらず、あまりに不正確であることから桐木関産の金駿眉に対する海抜表記規制が無くなったため為、当店にて桐木金駿眉を数種類、売り出せるきっかけとなり、まともな海抜表記ができるようになりました。上記の経緯から2020年まで最高級品海抜1500~1800mで採れた最高級の桐木金駿眉であるとされておりました。 当製品は中国国内のプロ向け生産をそのまま輸入した物であり(茶葉の見た目、香り、味わい)は桐木村産の最高級金駿眉に似せて作り、違うのは価格(重量単価)と透明感、余韻や体感の走り方など高級中国茶を飲みつけている上級者くらいにしか違いがわからないだけというところまで差を詰めております。桐木紅茶を専門とする茶商と金駿眉のコレクターでなければ差は分からないレベルになるよう、金駿眉と桐木紅茶の専門の生産者によって作られ、金駿眉の生産者集団を納得させたという挑戦的な製品なので、2025年度からは当店では当製品を金駿眉の基本製品としております。 全手摘みの桐木金駿眉におけるスタンダード製品であり、茶摘みのコストがかかるため中級者さま以上向けの価格となりますが、一応は初心者〜中級者向けのとしている製品ですが、2026年産は蜜香があるため上級者の方もお楽しみ頂けます。 2026年桐木花香老樹金駿眉、飲み頃予想、すぐでも美味しいが本格化2026年6月中旬〜下旬から、2026年は中期熟成が可能で4〜10年程度の飲み頃が続くと予想される。蜜香があるため熟成させると特別な香りが出てくる可能性が高い。桐木花香老樹金駿眉2024年、飲み頃予想2026年6月の再販時点では25年2月当時よりも味が良くなっており〜2030年春頃まで飲み頃が続くと推定される。 パッケージについて すべて日本製チャックつきアルミ包装を使用しております。開封後も徐々においしくなるように調整してから出荷いたします。 金駿眉の淹れ方 蓋碗や茶壺を使って、何煎も淹れるのに適しており、紅茶らしくポットを使い淹れる場合は、何度を抽出すると金駿眉らしい耐久力の高さやライフの長さが実感できると思います。金駿眉系の茶葉は、茶葉が開いてからが実力の見せどころです。 桐木花香老樹金駿眉、読み方、とうぼくかこうろうじゅきんしゅんめい、または、トンムーファーシャン、ラアォシュー、ジンジュンメイ。 武夷岩茶 茶の穂 金駿眉販売ページ ※当店で販売している桐木金駿眉は全て、大手メーカーでは実現できない少量生産かつ100%桐木村産生産、もちろん等級は全て特級品となっております。金駿眉を極少量の茶葉を使い飲まれる場合は当製品より上位の製品が適しております。 桐木花香老樹金駿眉シリーズは、製茶技術の向上や原材料の厳選を経て上位製品に味わいが接近してきた点もあり2025年は上位品は出しませんでしたが2026年は品質差が分かるため、上位の桐木紅茶七里老叢金駿眉も同時発売いたします。 桐木紅茶七里老叢金駿眉2026 当製品と基本的に同じ産地だが、栽培方法が異なる点と樹齢と平均海抜が高い上位製品。 https://iwacha.stores.jp/items/643eb6d1e3b10b00305f35f3 最上位 桐木野生紅茶金駿眉2024、海抜1200m、樹齢100年超え、2023年版、2024年版6月1日現在、23年度、24年度、紅茶で売上No1製品。 https://iwacha.stores.jp/items/6441688f1c5df0002fa5d792 当店のネットショップにおいて金駿眉製品は会員特典における付属の対象外となっており、通常購入または上位品は予約販売のみで入手できます。 2026年の金駿眉や正山小種の天候気象状況や出来、同時発売の桐木紅茶製品ついては2026年の新発売ニュースをご覧ください。(内部リンク) https://iwacha.stores.jp/news/6a1c07d2e02e433169431cf7 金駿眉の関連製品  超特級桐木金駿眉 雪乃下 2025 限定品 https://iwacha.stores.jp/items/68289d7bd5cfeb25fab215f3 桐木掛墩老欉金駿眉 春雪 2025 限定品 https://iwacha.stores.jp/items/67d513e14e11f13261ec8ac7 当店における金駿眉製品の一覧へ 数種類販売中 https://iwacha.stores.jp/?category_id=643d397ebcb4c4002adbaabf

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