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25年2月の新製品 雲峰崗伝統肉桂極品、慧苑坑鉄羅漢極品、水簾洞老欉水仙セットを新発売。新規格パッケージの導入について

25年2月の新製品 雲峰崗伝統肉桂極品、慧苑坑鉄羅漢極品、水簾洞老欉水仙飲み比べセットを新発売しました。

厳冬期にピッタリ強力焙煎の岩茶
雲峰崗伝統肉桂極品、慧苑坑鉄羅漢極品(伝統型重火)は当店における武夷岩茶ラインナップとしては、それぞれ炭焙煎のやり方が全く異なるにもかかわらず、両方とも焙煎が強力に施されており、重焙煎を好むお客様に自信を持ってオススメします。

25年2月登場の新製品を紹介

雲峰崗伝統肉桂 極品(2025春節記念製品)
当製品は馬頭岩肉桂の概念や花香型岩茶製品を広め、そして発明した名人、天心村馬頭岩茶村の長老さん的存在で、もともと磊石精舎に居住していた道教の道士と岩茶の先生、祝集栄老師が自前の茶園から焙煎まで本人自ら仕上げた最高級品。

花香や軽焙煎の岩茶を広めた大名人が作る、強力焙煎の岩茶、フルーティとスモーキーを両立した、完璧な製茶が施された稀に見る芸術、大名品。店主が先生から高級岩茶を集めている茶の穂向けにと直接売って貰った希少品です。(セール除外品、大袋の増量キャンペーン有)

慧苑坑鉄羅漢極品 (伝統型重火)
慧苑坑花香鉄羅漢と同じ畑の原料を使った製品ながら、2021年夏から2024年夏までの数年かけて専門の職人が炭焙煎を数回繰り返す重火の製品、炭焙煎由来の美味しさ、鉄羅漢そして慧苑坑のテロワールが組み合わさり、飲み心地がとても良く、飲んだあとに良さが帰って来る健康的で薬用目的のお客様に適した高級岩茶となっております。

水簾洞老欉水仙飲み比べセット
当店初の常販セット商品、その名前の通り、水簾洞核心区(水簾洞)石碑より北側と東側の標高が高い部分で産出する生茶葉の8割以上を買い占めている仲買業者から購入した半製品茶葉をさまざまな作者が製茶した水簾洞老欉水仙と水簾洞系品評受賞岩茶、全て花香型をひたすら飲み比べするというセット。セットに含まれる水簾洞老欉水仙2024A、水簾洞老欉水仙2024B、水簾洞老欉水仙2024C、特選水簾洞老欉水仙2014はネットショップでは当セットのみで購入可能です。

新規格 8.3グラムパッケージの導入について

2025年2月3日より武夷山にて一般な単位である60分1斤、500グラムの約60分の1サイズ、8.3グラムパッケージを2025年から発売する武夷岩茶の伝統型製品など一部商品にて導入いたしました。

当店では花香型武夷岩茶を焦点としてきた影響から(武夷山で良く用いられる8.3グラムや9グラムの場合は茶葉の嵩が大きな花香型製品は一般的な武夷岩茶用の袋に入り切らない、またはパンパンになり不格好になる)という問題がありしており、15グラムの半分という7.5グラム規格を採用してまいりました。

しかし、武夷山の専門店へ当店専用包装を発注することで、上記の課題を解消できるようになったことから、一部商品から変更に至りました。

2025年2月以降に新発売またはリニューアルされる伝統型焙煎の岩茶、低価格帯の製品は既存の7.5グラム規格から徐々に8.3グラムへ転換させて頂きます、なおパッケージ容量変更に伴う商品の単価(5グラムより7.5または8.3グラムが1個あたり80〜230円安い)に変動はございません。

ブログ記事の更新と新記事の紹介

記事(岩茶について知りたいこと)に自然栽培品についての内容を充当
画像で見る岩茶の茶園と有機度比較
https://seonyan.com/chinesetea/wuyi-tea/maniac-editorial/#toc6

岩茶の有機品や自然栽培品と普通品の違いについて
https://seonyan.com/chinesetea/wuyi-tea/maniac-editorial/#toc21

慧苑坑鉄羅漢の記事を大幅に更新
産地の様子や新製品慧苑坑鉄羅漢極品 (伝統型重火)の内容を追加
https://seonyan.com/chinesetea/wuyi-tea/tesurakan/

武夷山馬頭岩における産地について(お勧め記事)
馬頭岩茶区の詳細産地を紹介、磊石精舎前、開山坪、磊石岩、横窠・馬頭岩、雲峰地区、茶の穂 雲峰崗伝統肉桂 極品の内容を追加しました。立ち入り禁止地区も天心村馬頭産の茶葉を専門とする取引先と周り取材しました。

https://seonyan.com/chinesetea/wuyi-tea/matou-yan-rougui/#toc3