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2026/09/01 00:00 から販売

桐木紅茶 金駿眉(七里老欉金駿眉)2026

4,550円から12,750円

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桐木紅茶 金駿眉(七里老欉金駿眉)として、数量限定品ではないが限られた発売数限定にて2026年6月1日より発売いたしました。 生産量は職人一人あたり、推定製茶後5kg、一日勝負の茶摘みから一貫の手工生産、最高級正山小種の新芽だけを使った(単芽)紅茶、海抜平均1000mの正山小種奇種および武夷菜茶の樹齢60年以上の老欉茶樹から最初に出てきた新芽のみを使った桐木(単芽)紅茶金駿眉。 ご注文の集中により、販売用の調整作業や出荷準備等に十分な時間を確保することが難しくなり26年6月12日から販売を休止させて頂きました。販売再開とセールの再開は26年9月1日を予定しています。 https://iwacha.stores.jp/news/6a2a6d07029af114e8aff5c1 詳しいニュースはこちら こちらは当店の金駿眉では、もっとも早摘みかつ標高もあるため、当店で取扱いした2024年および2026年産桐木関金駿眉三種類のなかで最も芽のサイズが小さく、フルーツ感に加えて、爽やかでスッキリとした雰囲気も持っており、高級感があります。早いと言っても2〜3日早いだけなのですが、茶葉が小さく、2026年産の金駿眉は黒っぽいという典型的な桐木金駿眉の雰囲気が見て分かるような作りとなっております。 2026年産 武夷山国家級重点自然保護区内(武夷山国家公園)桐木村七里〜掛徹(自然村)産、26年産はさらに高級な掛徹産も2024年と2026年のみ少しブレンドして使用、標高900-1100m、平均1000m、樹齢60年以上、農薬不使用無肥料、栽培かつ奇種(武夷菜茶)茶樹のみを使用、渋み苦味を抑える最新製法で製茶されており、桐木金駿眉ながら苦渋はフリーとなっています。 2026年産の七里老欉金駿眉の味わいについて パイナップルやマンゴーなどの心地よいフルーツ感が最初に感じられ、桐木金駿眉らしいココナッツに加え、龍眼、ライチや焼き芋を連想するようなアロマを感じます。口当たりは武夷山紅茶らしく、ふくよかで大きく、みずみずしさと新鮮さフレッシュ感があります。香味もアロマと同様のフルーツ感に加えて、繊細な甘みと高級桐木紅茶らしいミネラル感ある天然の美味しさが合わさり、味の良い製品に仕上がっています。 飲み応えの強さ、喉韻の出方や後味の長さは、老欉級金駿眉らしく強い物となっております。こちらの内容は2026年6月上旬時点の味わいのため、新茶感が強くまだ縦余韻などは明瞭になっておりませんが、今後老叢茶らしい迫力と繊細さが明瞭になっていくものと推定されます。 良い表現をすれば、本物だけが持つ、繊細な味わいと上品な香りを持ち、老欉茶らしい長い後味が特徴的な製品です。悪い表現をすれば、素っ気ないような印象を受ける製品ですが、これもまた本物の桐木村産の紅茶らしい味わいであると言えます。なお桐木村や武夷山で飲むともっと華やかで素っ気なさは感じないのです。 茶葉は1グラム以下の極小量でも余韻を楽しみながら飲めますが、茶葉は多めに使ったほうが楽しみやすいです。 七里老欉金駿眉 2026 商品の位置づけ 当製品は中国国内のプロ向け生産をそのまま輸入した物であり(茶葉の見た目、香り、味わい)は桐木村産の最高級金駿眉としても通用できるようになっています。当製品よりも価格が倍以上差がつく、さらに上位の製品と違うのは価格(重量単価)と透明感、余韻や体感の走り方など高級中国茶を飲みつけている上級者かつ紅茶に強い愛好家や専門家くらいにしか違いがわからないだけというところまで差を詰めている点はもちろん、現地で選ばれる大きな理由では、最新製法を用いているため、桐木金駿眉としては苦味渋味がほぼ生じない点もあります。 基本的に大手メーカー品は何百種類と飲んで来て飽きてしまったプロに商売用として、本場中国における愛好家さん向けに日常的に飲んで貰うための金駿眉として、金駿眉と桐木紅茶の専門の生産者によって作られた製品です。 すなわち、本場中国ではプロ(高級茶を集中的に扱う茶屋や茶館)、愛好家(アッパーマス層〜富裕層くらい)向けの製品を、そのまま輸入して発売した物で、調整も最低限しか行わず発売いたします。 日本向けの製品には全くなっていないため、日本の水や環境では実力の半分くらいの味しか出ない場合がありますが、この紅茶は繊細なので、使う水や淹れ方で大きく味が変わるので、特別な味わいや香り、なにか素晴らしい味わいが出てくるかもしれません。 あえて未調整かつそのまま発売する理由 大手茶商のここ3年のトレンドでは、金駿眉に限らず桐木村産の茶葉は中国国内で人気に人気を重ねて、価格が上がりすぎている面もあり、値段を下げて大衆受けするように、桐木村よりも海抜が高く、それに比例した質が良い原材料が採れ、価格も桐木産よりも大幅に安いため、雲南省や広西チワン族自治区産の原料を混ぜるか、証拠が無いため規制は無視してそのまま発売します。 茶葉のブレンダーはプロなので当然ながら、いわゆる桐木村産の金駿眉より、それらは美味しく、余韻も強い場合が多くあります。 当店では金駿眉も過去には日本向けに焙煎などを工夫して発売してきましたが、手間がかかりすぎることや広西チワン族自治区産など桐木産以上の原材料などを使い一般向けに調整された製品と比べて、味わいも分かりにくく、当製品のように企業努力で値段をさげてもそれらと比べて猛烈に高値になり、一般向けでは全く敵わなず、一部の愛好家向けの製品になっています。 当店では金駿眉製品は岩茶や他の正山小種と比べて、需要はあるが、そこまで需要があるわけでなく、店主としても桐木村産の金駿眉はもはや、※高額すぎて商売的にはあまり量を仕入れたくないし販売したくないが、他製品調達との兼ね合いからどうしても桐木金駿眉の発売を行う必要があるため、岩茶や緑茶製造における2025年後半シーズン以降もご注文数の増加により製造出荷ラインが限界を迎えていることも加味して本場向けの物をそのまま発売いたします。 製茶技術の向上や原材料の厳選を経て上位製品に味わいが接近してきた点もあり2025年は上位品は出しませんでしたが2026年は品質差が分かるので、一般の老叢級も発売いたしました。 当製品の価値観やイメージ 私は自宅から車で数時間範囲で行ける秘境を旅するのが好きで、お金と時間に余裕があります。ある時に自分の自家用車で、自然豊かで世界遺産にもなっている地域を訪問しました。前から興味があったので行ってみると正直、田舎で山奥だなと言う印象を受けました。 そんな自然豊かな地域でしたが、道中の集落に花屋があり、若い女性と中年のダンディな人たちが集まっており様子をみてみました。 そこでは、ものすごく美人のお姉さんが綺麗な花を売っていました、人気店のようなので、私も購入しようと話しけたらすごく丁寧に対応してくれたが、お姉さんの方言が酷くて何を言っているか、私はよくわかりませんでした。値段もなんだか、ちょっと高いなと思ったが、それなりに綺麗な花を購入できた。自宅で妻にその花を持ち帰ったところ(綺麗だねー)と話題になり、普通に花瓶にいれて鑑賞した、その花は1週間以上も綺麗な状態を保っていた。 そんなことがあった数ヶ月後に、海外旅行に夫婦で出かけることにした、飛行機は当然、国際線に乗るので早めに出国審査を終えて、空港のビジネスクラスまたは航空上級会員向けのラウンジで休んでいたときだった。ラウンジの本棚に置いてあった雑誌の表紙に、この前に言った世界遺産の田舎で立ち寄った花屋が表紙として大きく掲載されていた。 当然、手に取って中身を見てみる、どうやら、あの、花屋とそのお姉さんは有名生産者、そこの花は世界中のバイヤーが買い求めている最高級品であるという内容が掲載されていた。あぁとても良い物だったんだなと思い返して夫婦で話題になり、楽しく海外旅行に出発した。 武夷桐木紅茶/(厳密には正山小種紅茶の少し違う系統、奇種紅茶)最高級の単芽かつ手摘みの桐木金駿眉における上位品であり、愛好家向けの常人には難解な製品なので、上級者向けの製品となります。 桐木金駿眉は非常にコストを求める超高額紅茶 七里老欉金駿眉は5g4550円〜販売だが、桐木村産の金駿眉製品は製茶コストの高さから、仕入れ値が高く、当店における他の同価格帯製品よりも猛烈に高く、5g6600〜7800円くらいにしないと割に合わないが、国内相場と比較によりこの価格となった。 当店で発売中製品のなかで商売的には、もっとも美味しくなく、マニアックな一部のお客様にはとても美味しい製品となっており、過去の金駿眉各種、桐木紅茶 金駿眉2023や2024のように、コンスタンスに売れるが、売れば売るほど赤字という問題を抱えていた。 金駿眉製品はサンプル配布の完全停止や高級岩茶製品の売上が劇的増加するなどにより赤字が大幅に縮小したが、2025年以降におけるご注文量の増加により、輸入や発売作業が追いつかない状態が続いていることから、売れ筋製品である岩茶や緑茶製品向けの作業時間を確保するため、新茶の金駿眉製品は一般新発売は当製品を最後に終了いたします。 2026年以降 金駿眉製品の取扱い縮小について https://seonyan.com/chinesetea/lapsang-souchong/2025-jin-jun-mei/#toc4 桐木紅茶 金駿眉シリーズは、一般的な専門店では海抜1200m以上の野生金駿眉とみなされる商品であるため、香りや味わい的にも高山茶らしさが強く、平均で1000mという実際の生産者からの海抜、情報は味わいや香りでは、良い意味で信じがたいです。 包装状態について 全規格が日本製のチャック付きアルミ真空包装を採用しております。 桐木紅茶や金駿眉製品は中国における人気上昇に伴う価格高騰により、肥料が多く使用されるようになっておりますが、当製品は昔ながらの鍬入れなどを行う自然農法により農薬および肥料は不使用で育てられています。特別農産物、農薬:栽培期間中不使用、栽培期間中化学肥料:栽培期間中不使用に該当します。 金駿眉製品は2025年4月をもちまして、会員特典での試飲配布完全対象外となり、サンプルとして金駿眉製品の提供は行われません。金駿眉に加えて全ての武夷山紅茶製品は2026年2月より通常会員特典品として試飲配布対象外となりました。 桐木紅茶 金駿眉(七里老欉金駿眉)2026、読み方、とうぼく/きりきこうちゃ、きんしゅんめい、または、トンムーホンチャー、ジンジュンメイ。七里老欉金駿眉 読み方、しちりろうそうきんしゅんめい、または、チィリー、ラォツォン、ジンジュンメイ。 姉妹製品はこちら 上位 桐木野生紅茶金駿眉2024、樹齢100年超え、2023年版、2024年版9月1日現在、当店の紅茶で売上No1製品。(基本的に超富裕層向けの製品らしいです。) https://iwacha.stores.jp/items/6441688f1c5df0002fa5d792 下位 桐木花香老樹金駿眉2025 (5グラム2890円〜)自信のある方、いろいろ種類を飲みたいお客様以外はこちらや2025年産の限定品金駿眉から購入をオススメします。 https://iwacha.stores.jp/items/6630ba5910fe39002d9d3671 金駿眉ができるまで、金駿眉について詳しい記事 https://seonyan.com/chinesetea/lapsang-souchong/jin-junmei-ochaso/

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