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5g(専用パッケージ)
¥1,780
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7.5g(専用パッケージ)
¥2,550
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15g(中袋)
¥4,850
残り2点
馬頭岩肉桂の原点であり、馬頭岩直下の磊石精舎(道観)のすぐ周囲で栽培されている武夷岩茶の肉桂です。当店の磊石精舎前肉桂は馬頭岩の直下、最短約2メートル範囲で栽培という馬頭岩肉桂におけるオリジナルとも言える製品です。
しかしながら、馬頭岩肉桂こと馬肉という名称が覚えやすいことから、馬頭岩肉桂の知名度上昇に伴い馬頭岩茶区の範囲が拡大してしまい、岩茶の肉桂と言えば右も左も馬頭岩肉桂になってしまうまでに有名になり、このことから、当店では2017~2022年まで馬頭岩老樹肉桂や単に馬頭岩肉桂の名称で販売していましたが、上記の事情から馬頭岩肉桂ではなく磊石精舎前肉桂としております。
当店屈指の人気製品、磊石精舎前老樹肉桂2023年が登場、2022年産を2023年11月30日の発売直後に売り切れてから約2年、ついに2023年版が完成して新発売となります。
26年1月15〜3月15日までの限定発売品 2025年軽中火版(限定エディション)7.5g(専用パッケージ)肉桂の出来がとても良い2025年産の磊石精舎前老樹肉桂になります。現時点での一般発売できる水準ではありますが、当店ではあと1年ほど焙煎を追加して濃厚な味わいになってから大袋を含めて一般発売いたします。馬年ということで、清香の強いのみごたえが好きで早く飲みたい、お客様向けの製品になります。
生産量は表示及び航空写真画像の□とした部分からは2023年は生茶葉で約460kg製茶後に約46kg。馬頭岩の直下の磊石精舎の左横斜面の畑産であり、当製品は希少な馬頭岩の代表的な茶園産かつ樹齢の高い老樹から作られた高級品です。
馬頭岩肉桂の最核心的畑、味わい香り馬頭岩産ながら、南向きの斜面であり、西側に磊石岩(馬頭岩)があるため、影となり日光が午前中は遮られるため、半日陰型の岩茶が持つ味わいとなっている、香りは肉桂の品種香が明瞭に出ており、華やかささを持ちつつも遮光効果と樹齢の高さもあり、馬頭岩肉桂としては余韻が強く、灌木型の老樹肉桂らしい味わいが楽しめます。
焙煎製茶について
中火濃香※ただし標準よりも軽め(馬頭岩肉桂向けの特殊な火入れ、一般的な中火とは異なる)馬頭岩茶村焙煎歴30年以上の職人により手工低温炭焙煎、2023年5月−2025年8月末まで数回焙煎。製茶は2022年から馬頭岩岩茶村祝老師の既存製茶設備でなく、振興杯金奨肉桂や牛欄坑肉桂など超高級品と同様の2022年に完成したばかりの鳳凰単欉における製茶技術を応用した最新式設備の製茶場に生茶葉を持ち込んで行い品質がさらに上昇しました。
老樹肉桂製品の品質維持管理について
当店で取り扱いしている老樹肉桂製品は全て肉桂単体で他産地の肉桂すらノーブレンド、正直な品質をモットーとしており、老欉水仙を混ぜて余韻を伸ばすなどの加工を一切行っておりません。足火型を作らずに炭化させない場合、当店で好んでいる花香型に仕上げる場合は、炭化させた肉桂よりも品質管理のために製茶に手間と時間がかかり、炭化させないように丁寧な火入れを繰り返し行い、品質や香り余韻の出方を安定させるために収穫から最短で1年、多くの場合は高級ワインのように1年半から2年以上を費やして熟成と製茶が交互に行われ、一定の品質となったことを確認のうえ発売となります。
パッケージについて
5グラムおよび7.5グラムは、当店専用の老樹肉桂、磊石精舎前専用パッケージを使用します。15グラムならびに50グラムは国産チャック付き包装を利用しております。表シールでは磊石道観前肉桂は小さく表記して馬頭岩老樹肉桂と大きく記載されております。パッケージ写真は模造品防止のため非公開としております。
樹齢約40年前後以上の灌木型老樹肉桂、樹高1.8~2m前後(風景区の味わい、Terroir岩、Climat南向き斜面)馬頭岩正面から直下の左斜面産やや半日陰タイプ、どこか煌びやかで柔らく、岩茶独特のミネラルのアロマを楽しむタイプ・初心者から上級者の方までお楽しみ頂けます。有機情報*日本基準の特別栽培農作物に該当、栽培期間中農薬不使用、栽培期間中化学肥料(窒素成分)当地比6割削減。
土壌について
軽く赤みがかかった正岩白土、三坑両澗と同等であり、ふかふかとした土壌となっております。このタイプではフルーティーな正岩茶を産する素晴らしい区画であることが一目でわかり、牛欄坑肉桂にもっとも土壌が近く、バランスと迫力のある肉桂を作ることができます。
画像について
①産地の画像、②茶葉画像、③武夷山花香土壌の画像④~⑥畑の様子、⑦~ま⑨5グラムで飲用の様子、⑩⑪畑の様子と馬頭岩一頭目(磊石岩)と当製品の茶樹画像、産地の画像や茶園の画像は2025年1月4日、26年1月12日に店主が特別な許可を取り全て撮影しました。⑬最後の画像はグーグルマップより転載させて頂きました。
2023年産の磊石精舎前老樹肉桂(旧名称、馬頭岩老樹肉桂)は馬頭岩肉桂の真髄とも言える典型的な味わえる香りを持つ優良品であり、日影ー半日陰の岩茶らしい岩茶ながらトップノートまで完備している。 2023年の磊石精舎前老樹肉桂は美味しさが強く、香味が抜きん出て分かりやすく、武夷岩茶肉桂の代表的な銘柄として間違いない製品、当店の肉桂を単体でお買い上げの際は当製品から購入することをオススメ致します。※セットや試飲配布において対象外の製品です。
名称と価格について
製茶は2022年産度から磊石精舎前肉桂は茶摘みから輸出向けパッキングに至るまで完全一貫生産かつ常時監視できる状態となり、ほか茶葉の混入余地が一切無くなった為、馬頭岩老樹肉桂からネットショップでは磊石精舎前肉桂に改名いたします。正式名称(馬頭岩磊石道観前老樹肉桂)は名前が長いので馬頭岩老樹肉桂または磊石精舎前老樹肉桂と省略させて頂きます。当製品の樹齢は40年前後以上となっており、味わいや香気、奥行きや耐久力が通常の肉桂よりも圧倒的に優れていますが、当店においてはメイン製品であるため価格は老樹肉桂水準ではなく、通常の正岩肉桂なみの価格にて販売しております。
2023年産は発売数を3倍に増やしておりますが、早期完売の場合はご容赦下さいませ。2022年産は2023年11月30日発売ー12月6日完売、再入荷が困難な商品のため数量限定として発売、数量限定のなかでも、多くの在庫を取り揃えておりましたが過去最速での完売となりました、お買い上げ頂きましたお客様にはまことに感謝いたします。
武夷岩茶に強い、茶の穂だから入手できるような、今後もこのような希少岩茶を次々に紹介いたします。
磊石精舎前老樹肉桂シリーズは馬頭岩肉桂の概念発明者のひとりであり、磊石精舎の道士元住人の祝集栄老師が保有する上記で紹介の畑から、祝老師の義弟の葉老師が完全に生茶葉を全量買取りして管理しており、茶の穂が葉老師と完全独占輸入契約を結んでおり、生産量は多くとも2023年は45キロほどであり、完成品に関して他社への販売は当社から販売する以外ではありません。
定番商品の武夷岩茶においてピンポイントで実際の茶園写真と流通経路を明かして販売を開始した売り方や磊石精舎前肉桂をネット販売をしたのは、2023年2月時点で、当店が日本では初めてとなっております。写真だけ撮影してその場所の製品だと主張することが武夷岩茶専門店では一般的なやりかたであり、武夷岩茶は星の数ほど専門店があるなか、本物を売っているか?は作者や店の系統や系譜がたいへん重要な製品であり、例えば当店のように事前調査、現地での実地調査を行い、農園主や天心村馬頭、岩茶村専門の仲買の指名を公表していない場合は注意が必要です。
当製品は一般販売専用品のため会員さま特典や、メイン製品やイベントとして告知される場合を除いて福袋などセット販売における対象外となっております。目玉製品のため同等品質の老樹肉桂や高級岩茶よりも定価が割安に設定されております。人気商品のため、予約事前取り置き不可、先着順にて、お一人さま150gまでの販売制限とさせて頂きます。25年12月に50gは完売しました。
祝集栄老師本人作の高級馬頭岩肉桂
雲峰崗伝統肉桂 極品 2025年2月3日新発売。
https://iwacha.stores.jp/items/6784c417cd37584870b0a15c
馬到成功(馬頭岩蟠龍洞肉桂)2026年2月1日新発売。
https://iwacha.stores.jp/items/6957b198646cf1304e7ba303
通常の馬頭岩肉桂はこちら
https://iwacha.stores.jp/items/63e31c917c42ee1dcd7d362d
馬頭岩肉桂や磊石精舎前肉桂の詳しい記事はこちら、茶の穂本サイト
https://seonyan.com/chinesetea/wuyi-tea/matou-yan-rougui/
作者や当店の紹介はこちらへ、
https://seonyan.com/chinesetea/from-chanoho/#toc2