販売終了しました
太平猴魁は安徽省黄山市を代表する緑茶であり、その茶葉の大きさや見た目の特徴から中国で人気の高い製品です。
期間限定にて販売しておりました『2026年の太平猴魁』ですが、ご好評につき販売期間内にて予備を含めて全量が完売して今期の販売を終了いたしました。
太平猴魁の歴史や詳しい味わいの解説、および今後の入荷情報につきましては、下記の新しい特設ページ(ブログ)へ移転いたしました。お手数ですが、こちらからご覧ください。
👉【太平猴魁の詳しい解説ブログはこちら】
https://seonyan.com/chinesetea/taiping-hou-kui/
また、現在当店では、人気のため完売した、太平猴魁2026特上猴坑のように、名産緑茶で最核心区産かつ上位で収穫シーズン初日の製品を他にも販売中となっており、
緑茶の新茶【最核心区産かつ最上位で初摘みの西湖龍井、獅峰龍井初日明前群体や頭採梅家塢龍井】や【2026年限定の初日明前富渓黄山毛峰】そして当店主力の高品質な【武夷岩茶】を豊富に取り揃えております。
太平猴魁を好まれる、お客様にオススメの緑茶製品、高山茶特有の透明感や余韻の伸び方など共通の美味しさ多数!2026年限定 初日明前富渓黄山毛峰2026
https://iwacha.stores.jp/items/6610ead5818613137c17f58d
当店の龍井茶や黄山毛峰など緑茶製品一覧へ
https://iwacha.stores.jp/?category_id=6602a555edfc4e05a7a271bb
これまでの説明文
太平猴魁は名産地である猴坑村猴坑の物が最上位ということは中国茶業界では有名ですが、当店で取り扱いしている主力製品の産地は猴坑の北に位置する産地である猴崗や猴坑の東にある顔家という、どちらも猴坑村核心区から直線距離で1〜2km程度に隣接する太平猴魁の三大産地のひとつで作られた製です。2023年や2024年の場合は値段が最低でも2~3倍以上もする猴坑の最高級品と比べても香りが華やかであり、余韻はもっと長いという面白い製品であった為、店主は気に入りました。
太平猴魁 2025 極品について
2025年も太平猴魁2025の上位である極品版の入荷を決めました、スタンダード製品と比べて標高と樹齢が高く、さらに甘さや余韻が強いという製品です。2025年の製品は猴坑村核心区から約1~1.5kmほど離れた猴坑村顔家の初日製品を発売いたします。
太平猴魁極品2025(特選顔家)は当店ではメインとなる製品であり、猴坑村猴坑産の超高級太平猴魁と張り合える極品特選茶のカテゴリーとなっております。
2026年5月14日に熟成試験のための予備在庫を2026年の発売と同時に放出します、保冷庫で保管していた物で昨年度の製品のため20%割引となります。
太平猴魁 2025、太平猴魁極品2025特選顔家のテイスティング記録や淹れている写真などは、当店の別ページに移動しましたので、興味のあるお客さまは御覧くださいませ。
https://seonyan.com/chinesetea/%e5%a4%aa%e5%b9%b3%e7%8c%b4%e9%ad%81/#toc5
太平猴魁 2026 特上猴坑
採茶期、雨前茶2026年4月18日
産地、安徽省黄山市黄山区(旧太平県)猴坑村猴坑
製茶、手摘みから手押し焙煎による全手工
樹齢、40〜60年前後以上老樹茶、自然栽培
品種、柿大種
規格、中国緑茶、太平猴魁
太平猴魁極品2025特選顔家
採茶期、雨前茶2025年4月16日(猴坑村初日頭採茶)
産地、安徽省黄山市黄山区(旧太平県)猴坑村顔家
製茶、手摘みから手押し焙煎による全手工
樹齢、60年以上老樹茶
品種、柿大種
規格、中国緑茶、太平猴魁
写真について
写真1枚目(初日)太平猴魁2025(極品)特選顔家、写真2枚目、太平猴魁 2025、写真3枚目、太平猴魁2024(No1猴崗)茶葉の撮影量はすべて5グラムです。 写真4-5枚目、太平猴魁2024-No1を蓋碗で淹れる様子、茶葉使用量2グラム、写真7枚目、太平布尖を耐熱ガラスのダンプラーと耐熱ガラス茶海A長注ぎ口※当店にて2300円で販売中にて淹れた様子、茶葉使用量は1グラムです。写真8枚目、太平布尖-2024、撮影量は5グラム、写真9枚目、太平猴魁 2024No2顔家を2グラムで飲む。写真10−12枚は太平猴魁 2025極品の製茶を作者さんが撮影したもの。
太平猴魁の淹れ方
中国緑茶らしく、大きな耐熱容器に茶葉を少し1~2グラム入れて、そのまま熱湯を淹れて飲むのも良いのですが、茶葉はそこまで多く使わずに蓋碗を使い、熱湯から85℃くらいの温度にて工夫式で淹れると香味が引き立ちます。太平猴魁、極品ランク以上の製品は熱湯を使っても渋み苦味をほとんど生じませんので、熱湯で淹れるのが楽だと思います。
パッケージについて
10グラム、25グラム共に日本製チャック付パッケージを利用、当店の茶葉用保冷庫にて低温管理を行っております。
在庫について
緑茶の性質上、全く同じ製品の再入荷はされません。初日太平猴魁 2025 貢品は発売25年5月1日午前1時発売、当日中の21時頃すべて完売。当店において過去に販売した製品の説明文など記録は別のページに記載しました。
https://seonyan.com/chinesetea/%e5%a4%aa%e5%b9%b3%e7%8c%b4%e9%ad%81/
※2025年度は再入荷や別ロットの入荷を行いません、2025年度の太平猴魁は現在販売している製品のみ販売となります。※太平布尖は2025年度の入荷はございません。
当店における、そのほかの緑茶の一覧はこちら
https://iwacha.stores.jp/?category_id=6602a555edfc4e05a7a271bb
太平布尖は黄山市黄山区周辺(旧太平県)で生産される緑茶であり、太平猴魁を参考にして作られた量産型の製品であり、現在は太平猴魁と別の製品という位置を確立しつつありますが、数年前から変わらず、布尖太平猴魁とも呼ばれます。布尖とは?布で押し付けて作るためにその名がつきました。当店史上もっとも安価な緑茶製品であり、製茶技術が年々進歩している太平布尖を体験すべく話題性で取り扱いしました。全手工の太平猴魁とは異なり、安価レンジの商品になりますので、高級中国茶を飲みつけている中級者から上級者のお客様には、お勧めしません、太平猴魁をおすすめ致します。
採茶期、雨前2024年4月15日ごろ
産地、安徽省黄山市黄山区
製茶、手摘みからプレスマシンメイド
規格、中国緑茶、太平布尖
当店の緑茶製品一覧へ
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