武夷岩茶 茶の穂が得意とする、低温かつ重焙煎の製品を紹介
武夷岩茶茶の穂では日本では珍しい軽焙煎ながら時間をかけて何度も火入れをする特殊なタイプの岩茶を生産ならびに取り扱いしております。
コストと手間をかけて得る味わい
厳選した風景区産の茶葉を利用して最低半年以上の時間をかけて3回の焙煎を行います、比較的温度を下げることで、あくまでも強くはない焙煎にて仕上げることで成分を損なわず仕上げて、そうしなければ絶対に得ることのできない、香りの良さ、飲み心地の良さ、飲んだあとの爽快感を追求しております。
少量生産しかできません
伝統型の岩茶や一般的な岩茶のように高温で火入れを行わないので、焙煎には一般的な物よりもかなり時間がかかり、それらのコストに加え、小型の竹かごを使う必要があり一度に30kg以上の量産が難しく、専門の職人さんかつ老師級の方が監督しながらでないとできないため、手間と時間をかけてつくられます。焙煎費用だけでも一般的な高級岩茶製品の3倍以上のコストを費やしております。
焙煎方法は画一的な方法は行わず、品評会受賞経験豊富な焙煎歴20年以上のキャリアを持つ岩茶高級専門職人たちがそのつど茶葉と天候に合わせて時間や焙煎のやり方を変えて行います、繊細な岩茶に仕上がるので管理方法や輸出時の品質管理は店主の10年以上の経験から習得した武夷山で飲む場合と同等の味わいを日本でも実現しました、日本への輸入の際に非常に気を使うため簡単には取り扱いできないタイプです。
重焙煎なので長期保存にも向きます。
このタイプの岩茶は何度も焙煎を重ねる重焙煎の一種に含まれるため、一般的な伝統型の重焙煎の製品(わかりやすく言うとほうじ茶みたいなタイプ)のように長期保存にも適しており、熟成にも耐え、味は少しづつ変化しながら数年は美味しくなり続けます。
劣化に強く大袋でも安心
茶の穂における大袋製品は当店固有の特殊な茶葉の処理により、開封後も茶葉が劣化に強い状態にしてからのみ出荷しております、開封を続けた場合は香りの鋭さは落ちますが、かわりに口感やミネラル香は強くなり全般的な味わいを維持できるようになっております。毎月100袋程度を出荷しておりますので大袋の購入もご安心下さいませ。
これらは高品質原料特有の奥深い花香と焙煎を強くしなくても現れる、最高峰の強力なミネラル香と大きな口感(岩骨花香)を表現した製品です。なお上記と同等のプロセスを行っておりますが、価格が50グラム1万円以下の三花峰半天腰、馬頭岩奇蘭濃香、三仰峰肉桂、濃香金牡丹は焙煎場のスタッフが担当しております。濃香金牡丹は風景区産の岩茶ではありませんが、高級品と同様の管理と製茶を行っている製品です。















