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5グラム
¥770
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15グラム (5グラム×3)
¥2,150
残り2点
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20グラム
¥2,740
残り2点
正統派英国輸出向けの正山小種紅茶、ヴィクトリア王朝時代に英国で流行していたという、茶葉を刻んでいない桐木紅茶に松で燻製した正山小種を復活させたもの。
武夷山市の桐木村産、奇種標高900~1200m、平均1000m前後かつ樹齢70年以上の茶葉を使用しております。等級は特級、炭焙軽火に松の焙煎、有機栽培かつ奇種(武夷菜)茶樹のみを使用、硬水のイギリスでも美味しく飲めるように、桐木伝統の三段小屋にて松の燻製を施した製品、現地では煙味型や有煙型とも呼ばれております。当製品は煙味型烟小種として燻製は比較的弱めであり、松の燻製香(木クレオソート)俗に言う正露丸を連想するアロマが最初に香りとレーズンや白ブドウを連想するフルーツの香り、香味にそれらが溶け込みブランデーのような雰囲気が出ており、煙草や葉巻を連想する強烈な煙味は抑えられております。
伝統的な燻製型(有煙型)のなかでは燻製は比較的弱めであり、松の燻製の力で茶器や水質を選ばず、とても淹れやすい中国茶となっており、初心者から上級者までお楽しみ頂けます。
阿片戦争前の英国輸出向けの正山小種仕様を再現した中国国内の愛好家向けの製品であり、現在の中国国外向けの低品質な茶葉を利用した製品ではありません。現地の桐木紅茶専門茶商が厳選した製品で、歴史的な紅茶の風味をお楽しみ頂けると思います。
茶葉撮影量 5グラム 試飲の写真は茶葉使用量2.5グラム 9煎目の様子
当製品の燻製は控えめですが、燻製香が強く飲み難いと感じた場合は小袋を開封したまま数日室内にて空気に晒しておくと、燻製香が落ち着き、甘みが前に出てくるため飲みやすくなります。
25年10月2日より、2024年産を新発売、2022年2018年度版はすべて完売しております。
詳しい記事はこちら 2024年は新発売時点において掲載していません。
https://seonyan.com/chinesetea/lapsang-souchong/ancient-roasted/