other
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7.5g(小袋)ハードケース付き
¥21,800
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8.3g(小袋)ハードケース付き
¥23,480
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25g(中袋)数量限定品 招待販売のみで完売可能性あり
¥48,200
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50g(大袋)数量限定品 招待販売のみで完売可能性あり
¥89,980
茶王武夷陳茶は武夷岩茶の品評会(コンテスト)である第5回武夷岩茶正岩杯茶王賽の武夷陳茶部門にて10年以上も熟成させた武夷岩茶のみ379ロットのエントリーから、茶王こと第1位に輝いた製品その物です。
当製品の特徴は何と言っても、第一位たる茶王、これは約0.26%の確率を抜きん出た、抜群の美味しさにより突破して、優勝したという、輝かしい功績によって、岩茶の陳茶カテゴリーの頂点となった製品、それが茶王 武夷陳茶なのです。
奇跡、最高の美味しさを持つ究極完全体の岩茶。
審査員全員がチェックを入れるという抜きん出た岩茶であり、受賞の決め手は「数百ロットに一本出るかどうか」という理想的な味わいであったと推定されています。
あまりにも珍しい品物であるため、当製品は2024年末に入荷した製品ですが、「なぜこの岩茶は茶王なのか?」という問いに対し、当製品の原材料を供給し、馬頭岩肉桂の概念を発明した祝集栄老師(以下、祝先生)ご自身も一年近く保存し、その間に最高級岩茶同士で飲み比べて出した結論があります。
それは、「何百本もある最高級岩茶のなかでも、品質云々といった次元ではなく、とにかく『味わいがずば抜けて良いから』である」というものでした。
店主も2025年1月に天心村馬頭岩茶村の工房で、当製品と祝先生が製作してきた非売品のトップオブトップ超高級岩茶と飲み比べを行いましたが、当製品の美味しさはやはり特異なものであり、権威ある岩茶の生産者たちも皆、これに同感を示しています。
毎年11月中旬に発表している当店のトップオブトップ武夷岩茶、24年の『鬼洞肉桂』、25年の『特等奨水仙V3』に続いて、2026年のトップ製品を飾るのは、伝統的な製法でじっくりと作られた正統派の岩茶であり、品評会で優勝し茶王の称号を得た、最高の味わいを持つ岩茶『茶王 武夷陳茶』です。
2026〜2027年秋〜冬の岩茶シーズン最大の目玉製品として、26年11月9日より先行にてページを公開しました。当製品は27年1〜2月までに一般発売できるよう準備中のため、ブログの記事に加えて、説明文や写真が追加されます。
招待販売について
茶王 武夷陳茶は当店における岩茶のなかでも特に価値がある製品ですが、当店の品評会受賞岩茶としてこれまでの最小入荷量は天心杯(特等)金奨肉桂2019の1500gでしたが、それを下回る、作者による平等な購入制限から過去最小量となる総量で1000gしか用意できませんでした。
完璧な来歴を持ち、2026年発売製品のなかでもっとも価値のある製品であり、当店から高級岩茶製品を継続的に、お買い上げを頂戴している会員さま向けに、日頃の感謝を込めた特別価格にて、必ず購入できる招待販売のご案内をお送りして、一般発売前に販売いたします。
招待販売のご案内について
当店にて日常的にお買い上げ頂いているお客様、何十回と購入して頂いた常連さまに優先して販売いたします。招待販売のメールが届いた場合は、期日中ならば必ず購入でき、提案数量の全量はできませんが、第二段までは一定期間の取り置きも可能です。招待販売の割引率は常連さま向け予約販売を上回りますが、価格については非公開となっており招待されたお客様のみに公開します。
■ 招待販売の実施背景と条件について
武夷山品評会にて優勝を果たした本製品は、現地でも極めて入手困難な逸品であり、当店においても(全在庫でわずか1,000g)さらに輸入後1年半のうちに乾燥と砕片の分別による目減りにより6%減少しており、実量は940gとなっており、濃縮され減った分や選別しているのでさらに美味しくなっております。
過去の予約販売から推定されるお客様からの需要に対して、販売できる数量が3分の1と、著しく限られているため、在庫の適切な分配調整として、日頃より当店を深くご愛顧いただいているお客様へ、以下の三段階にて【茶王招待販売メール】をお送りし、優先販売を実施いたします。
第一弾 2026年内に当店にて、高級岩茶を合計500g以上の高級岩茶をご購入いただいたお客様や当店から30回以上もの高級茶葉をご用命頂き、2026年もお買い上げを頂いたお客様など。ご案内期間 2026年11月20日頃から。
第二弾 2026年内に当店にて合計250g以上のご購入をいただいたお客様、過去に何十回も購入頂いたお客様など、 ご案内期間 2026年11月20日頃から。
第三弾 過去に当店から10回以上を購入のお客様、または「桂花窠老欉水仙 2025 茶葉局品評会受賞品」の予約販売にお申し込みのお客様 ご案内期間11月下旬〜12月中。
桂花窠老欉水仙 2025 茶葉局品評会受賞品の予約販売はこちらへ
https://iwacha.net/items/696afe65600537ba3b978b25
該当のお客様へは、該当期間に専用の特別ご案内メールを順次お届けいたします。
※本製品をご予約・ご購入いただいたお客様は、次回開催予定の「招待販売」の【ご案内対象】となります。
以下からは商品の説明文になります。
武夷岩茶の茶王、数ある高級岩茶のなかから選ばれた奇跡の製品、トップオブトップ、ピラミッドの頂点、すなわち当製品はたまに見かける自称茶王でなく、正岩杯茶王賽こと、多数の正岩茶から、数名の審査員が点数をつけていき、奇跡の1ロットである茶王を選出する、南平武夷山市および福建省人民政府が後援している武夷岩茶の品質を競う国際コンペティション、第5回武夷岩茶正岩杯茶王賽の武夷陳茶部門において379ロット出品の中からトップ0.26%という奇跡的な狭き門を勝ち抜いて武夷岩茶の茶王に選出された、真の茶王となっております。
国立福建武夷国際茶葉交易センターにて開催された、中国伝統の科挙を連想する、この品評会は2回の予選を勝ち抜いて本選となり、審査部門は四部門あり水仙、肉桂、大紅袍、武夷陳茶、各部門の茶王受賞者は日本の日本放送協会(NHK)などに相当する新華社通信やCCTVにて報道されますから、当店でもこの製品は出品番号と作者名、作者の授賞式写真などを公開して販売いたします。
達人3名の連携により販売
(茶王になったよ)と取引先から貰ったので一緒に飲もうと提案してくれた天心村馬頭岩茶村の祝先生、交渉に当たってくれた葉老師、日本の茶の穂で売るならと残り約4kgしかない当製品を当店に提供して下さいました作者の石老師に感謝いたします。
第5届武夷岩茶正岩杯茶王賽における茶王は上位20%のうち5段階ある受奨品において、優質奨、工匠奨、金奨、特等金奨、茶王と続く最上位の奨であり、順位は状元1位のみが受賞します。
武夷山では8.3グラムあたり日本円で約5万円以上の価格でも当たり前に取引される品評会優勝品の茶王ですが、そんな茶王を現実的な価格にて日本で紹介してほしいという作者の思いを汲んで、当店では他商品と同じく定価を控え目に設定して、8.3gあたり1000元での発売となります。
茶の穂だから取り扱いできる信頼の製品
祝先生と葉老師の合作、天心杯金奨肉桂や優質奨大紅袍2019を2020年2月より販売、出品前に試飲して、これだけ余韻が強い肉桂なら品評会で賞をとれますよと私が漏らした後、品評会に出してみて本当にトップ5に入ったところから当店に高級製品を最優先で回して貰えるようになり当店の高級武夷岩茶の取り扱いが本格化しました。
当店では品評会授賞品、同業者からどうせ、なにか混ぜているだろう、偽物だろうと言われながらも、生産者と仲介者との信頼関係を築いて、作者そして茶葉に敬意を払う(混ぜない、すり替えない)もちろん輸入後も品質管理を徹底、ほんの少し仕入れて客よせにするようなことは無く、業務のお客様にも対応できるよう大袋での販売に対応して、本物の受賞品を、お客様にお届けいたします。
過去に何度か中国政府関係から(本当に日本へ品評会製品等を輸出したのか?) 真贋の問い合わせや訪問調査が生産者の元へ入っておりますが、当店のために誠意をもって対応を頂きありがとうございます。当店では本物の品評会受賞品を多数信頼を獲得して茶王の発売や品評会製品の多数入手にこぎつけました。重ねまして真贋確認を頂き御礼申し上げます。
熟成岩茶部門というユニークな品評会のカテゴリーがあることも面白いですね!その優勝品が持つ味わいは、他に例えようがない唯一無二の味わい、抜群の美味しさを持ち合わせおり、基本的にバランスが良くとても長い甘さが特徴的です。
味の良さにおいて当店の武夷岩茶、私が飲んできた数え切れないほどの高級岩茶のなかで、間違いなくトップクラス、陳茶らしい味わいや香りを持っていますが、稀に感じる陳茶の癖、独特の匂い、嫌らしさは一切ありません。全く他に例の無い、例えることも難しい唯一無二の味わいを持っております。
生産年と焙煎について
隔年足火、10年以上かけて炭焙煎を何度も実施、期間2014年5月下旬~2024年10月まで、年一度から二度の炭焙煎を続けた隔年足火の陳年武夷岩茶。2010~2014年産の祝先生など祝家の親族が保有する最高品質な高樹齢武夷岩茶をブレンドして2024年10月まで10年以上かけて少しずつ炭焙煎を続けた物。
発売が2027年1月となる理由と慎重な調整
当製品は特殊製法かつ特殊な来歴をもつ武夷岩茶の頂点であり、その特殊製法から2025年2月の入荷でした。しかし、日本での状態を見極めるため輸入後さらに1年以上を経過させて、総重量から4%以上も自然乾燥により軽くなって、味わいがさらに濃厚になってから発売することが、良いと推定されていたことから、当店で半年おきに計測しながら保管していました。2026年10月時点で、さらに選別を含めると総重量1000gが約940gになりました。これ以上は軽くならず、確実に最高の状態となり、常連さまから招待販売にて発売いたします。この後は20年以上保管可能となっております。
産地、樹齢、品種などについて
産地は天心村馬頭岩茶村系の高級製品らしく悟源澗周辺、詳しい産地は当店では一般公開いたしかねます。
当店の高級武夷岩茶として、異例のことながら、品種および樹齢が一般非公開となります。これは、茶王武夷陳茶という製品が、茶王を選出する品評会において優勝して茶王になった、という特異な性質に由来するものです。
立場を狙われるトップオブトップ、武夷岩茶の陳茶において絶対王者という製品であり、樹齢情報や詳しい産地、品種ですら極秘情報としてネットショップおよびブログなどでは、作者さんや仲介人の意向もあり非公開とさせて頂きます。※第二次招待販売までのメールでは一部記載します。購入頂いたお客様には、お問い合わせ頂いた場合ある程度の情報は開示を致します。
本製品は、祝先生と三十年以上にわたる取引関係を持つ名人によって製作された、希少な品評会製品です。武夷山では、茶商と製茶師との長年にわたる信頼関係が、希少な製品の取引においても重要な意味を持ちます。当店も間接的ながら、祝先生と十年以上にわたる取引関係を築いており、2027年には取引開始から十五年目を迎えます。
こうした長年の関係があったからこそ、今回、本製品を入手することができました。
栽培環境、製茶、有機情報
時代背景もあり当店の岩茶としては珍しく、全手工の武夷岩茶です。樹齢と品種は非公開、ただ茶王なので、老樹や老欉などの水準は当然ながら持ち合わせている。悟源澗なので、もちろん三坑兩澗産、全手摘み人力運搬、製茶も権威的生産者による全手工、武夷岩茶ながら栽培者は完全農薬不使用、肥料(窒素成分)栽培期間中不使用の栽培を実践、(風景区の栽培環境、澗)半日陰・強烈な余韻と深みのある味わい、幽玄な雰囲気が特徴、一線を画す味わいなので、初心者の方から楽しめますが、当店最高の価格帯から選ばれた中国茶の愛好家最上級者さま向けの製品ですが、完成度の高い味わいから、初心者から上級者まで楽しめます。
当製品の発売量は1茶商あたり最大1000gまでの制限があり、品評会製品として過去最小となる1000gのみの入荷、実量940gとあまりに希少価値が高いため150gはイベント用に永久保存され、発売量は790gのみ準数量限定品となります。 当製品は祝先生や作者さんたちも永久保存しているようです。当製品は年始福袋スーパープレミアム、茶王入りなど最上位のプレミアムセットを除いてセットでも使われず、サンプルでの配布も一切ありません。
茶王と特等賞老欉水仙V3のキャッチフレーズ
((相手にとって最適な岩茶は何か?))
日本円において8.3~9グラムで4~10万円の武夷岩茶は特等賞老欉水仙V3の項目で触れているように愛好家が飲むための製品では無く、賄賂金銭授与目的の製品であり、本場中国の超富裕層でもこのような価格の製品を飲む人は殆どいません、実際に愛好家に飲まれる高級品は8.3~9グラムにおいて300~1000元くらいのゾーンとなります。
当製品は武夷岩茶のなかでも最高権威を持つ製品であるため、当店の岩茶としても最高額の8.3グラムあたり1000元を、2026年1〜10月の平均レートを日本円換算した金額にて当店で販売となります。
なお、2026年1月から10月(10月23日時点まで)における人民元(CNY)の対日本円(JPY)の平均レートは約23.48円でしたので、武夷岩茶の小袋の場合中国国内で一番使用されている規格である8.3gを標準にて、8.3g23480円での発売となります。
武夷岩茶における客観的評価から(名誉、実力、凄い産地)の3点を満たした高級武夷岩茶肉桂であり、この岩茶を保有、飲んだこと自体が話題であり、自慢になってしまうような超絶高級武夷岩茶です。
作者や仲介者たちは習近平政権になってから、賄賂目的で値段が著しく釣り上がった岩茶が中国国内で以前ほど売れなくなってきた影響から、これらは海外に流出、日本に一部が流入している状況を危惧しており、中国においてカネを積めば手に入る金額第一の岩茶でなく、カネを積むだけでは手に入らず、ツテと信用が無ければ入手できない、特等賞や茶王など品評会の頂点に立つ、頂点の岩茶たち、政府や有識者により保証された製品を信頼のおける当店を通して、日本に流すことで関心のある愛好家に拝金主義だけが岩茶の価値観ではなく品質、情熱、信用が大切であることを伝えています。
特等賞や茶王など状元製品の味わいについて
どちらも別々の品評会でトップの賞を受賞した武夷水仙であり、味わいはバランスが良く、単体で飲むと、どこか一歩引いたような大人しい印象を受け、意外にもインパクトは弱い、ところが、誰にでも楽しめる美味しい岩茶であり味わいは抜群の物となっている。
茶王や状元岩茶、特等賞など品評会トップ製品における、真の魅力を理解するには、根本的には最高級岩茶を何百種類と知る必要があると言える。
状元を取った製品すなわち茶王などの品評会トップの製品は何百という製品と同時に飲み比べた際に、神がかったバランスの良さや欠点の無さが際立ち、一部では神韻とも表現される奇跡の味わいと体感となってほかの高級品から抜きん出た特別な余韻として真価が現れ、プロ同士のブラインドテイスティングからの匿名投票において投票で勝ち上がる。
茶王との出会い
世界複合遺産武夷風景区内の九龍渓の南、御茶園や武夷宮に近く一般車両や人間の出入り規制がある区域、天心村馬頭岩茶村にある祝集栄先生の工房を訪問した際に、先生による(相手にとって最適な岩茶は何か?) という話題を受けた際に当製品に出会いました。
祝集栄先生の作品、馬頭岩雲峰花香肉桂、馬頭岩花香高欉水仙、馬頭岩雲峰伝統肉桂の3種類を先生に淹れて貰い、飲み比べしている際に、(そう言えば、茶王があったから)と貰い物の茶王水仙を一緒に飲もう(茶の穂店主の学習のために)持ってきて、それらと共に一緒に飲んでいたのが、この変わった味がする岩茶。
個人的には挨拶と仕入れの気持ちでしたが、先生は最適な岩茶とはなにか?それは先ず、飲んだ人の健康を害さず、健やかになれる物であり、例えば舌に残る味わいが、強く、ジクジクと痺れたら駄目、舌の先で苦味が強いのも駄目、しかしこれらは、使用者の茶器および水質で変わるので、その地区に最適な火入れ焙煎の違いを試す必要があると、日本で飲む際に最適な製品がどれか?長い試飲が夜間に続きました。
祝先生がさまざまなタイプで火入れをした肉桂や素心蘭を飲み比べするなかで、先生から途中から私が淹れるよう指示され、それらを夜間に何煎も飲みました、武夷山で飲んだ際には、ずば抜けた美味しさを誇っていた、馬頭岩雲峰花香肉桂2024は無焙煎であるため、輸送中に劣化して輸出には耐えられないと思うが、この場で気に入ったので250グラム試験用に買いたいと申し出ましたが、先生から劣化確実と経験で分かっているのに実験用とするには量がありすぎて勿体ないからとお土産であげるから買わなくて良いと言って貰えました。
そんなやりとりのなかで、この陳茶は、当初の感想としては、これは一味違う、味が濃いなぁ、茶の穂で置いている百年老欉水仙系とは味の作りがと全く異なり、やたら後味が甘く、雑味のない変な岩茶だなぁ、というように考えており、祝先生の製品でもない為、売り物と思っておらず、でも美味しいのでゴクゴクと馬頭岩シリーズと共に武夷山の思い出としてたっぷり飲ませていただきました。
馬頭岩雲峰伝統肉桂と馬頭岩花香高欉水仙それらを購入して、ホテル武夷山庄へ帰るとき、祝先生が日本人の訪問は過去に何度かあったが、真剣に岩茶を飲んで本当に購入した初めての日本人そして、世襲でない岩茶の茶商としても最年少だよ、また来てね?と、今日飲んだ岩茶をどっさりお土産兼サンプル?でくれて、当製品は、例183318という、ただ番号が書かれてお土産で約30グラムも貰いました。
帰国してから、それらを日本で飲んだらどうなるか帰国後すぐに徹底試飲を行い、さらに水分調整を行い2週間後に祝先生から貰った茶葉全7種類を日本で飲んだ際に、183318番は明らかにずば抜けた品質を持っており、味ももっと良く感じられたのがこの製品でした、その次に良かったのは、飲めば飲むほど、また飲みたくなるという依存性のある味わいを発揮して、これは当店の定番品とすべく馬頭岩花香高欉水仙を追加発注を、お願いしました。
その際に武夷山天心村馬頭で飲んだ時の印象よりやたら味が良いこの水仙?この製品が気になり、葉氏を通して値段があれば買えたら買いたいと聞きました。
その後ドドンと賞状の画像が送られてきて、私は品評会で1位を取った茶王であったことを知りました。作者の石老師は祝先生と30年は取引しており、凄腕の友達だから交渉するとなり、祝先生自作の一流品と匿名で一緒に比べて気にいってくれて、日本へ適正価格で提供なら1kgくらい頑張ると当店でも買える値段に値引きまでしてくれて確保に至りました。なおもともと希少製品であるため1人1kgまで販売という制限がある製品でした。
店主は当初、品評会優勝品は状元◯◯と言うと思っており、茶王の意味が理解できていませんでしたが、2024年10月28日に品評会で優勝した水仙と馬頭岩茶を飲み比べていた、という貴重な体験と2024年は祝先生も天心杯で入賞品を出しているようですが、取引先の茶王を出してきて一緒に飲ませてくれて、どうも事前に私が高級水仙ばかり集めて、売れていることが伝わっており、事実上、私に紹介および推奨してくれていたことが発覚してしまいました。
祝先生はもともと高校や道教の教師であり、馬頭岩にある磊石精舎に住んでいたという過去からも、お察しながら、実際に会うと本当に先生としか言えないような、素晴らしいオーラと明らかに高僧?大学の教授?そんな尊敬できる武夷岩茶の大先生に間違いありません。
祝先生から指摘された(相手にとって最適な岩茶は何か?) というテーマにより、当店では2025年度から初回の方限定お試しセットの再開、さまざまな火入れの岩茶が入ったセットの常販、茶王など中国茶の先生むけの製品やセットを発売いたしました。当製品は年末年始キャンペーンでは加算対象外製品となります。
品評会受賞茶に対する当店の考え方
https://seonyan.com/chinesetea/wuyi-tea/sell/#toc18
茶王との出会いと当店の品評会受賞品取り扱い実績
ブログページへ 27年1月までに公開。
品評会受賞岩茶の取扱量
★茶王 武夷陳茶 2014 1000g(940g)
天心杯(特等)金奨肉桂 2019 1500g
天心杯優質奨大紅袍 2019 3500g
振興杯金奨肉桂 2022 2500g
(優質奨水仙)花香水仙交響曲 2024 2250g
特等奨水仙V3 (中火版および足火版) 2024 2000g
一等奨肉桂 2025 2250g
◯大王肉桂 2025 1750g
桂花窠老欉水仙 2025(優質奨水仙) 1750g
当店の品評会受賞製品一覧へ
https://iwacha.net/?category_id=635a7d02abc35c1dee2ddb9d
祝先生のトップオブトップ岩茶 各種へ
横直窠肉桂 2025 花香型 (肉桂)※原料のみ
https://iwacha.net/items/693028072d6e8332e08cf53a
磊石精舎前老樹肉桂(老樹肉桂)※原料のみ
https://iwacha.net/items/644e4fe0c65008005a90e298
馬頭岩横窠高欉水仙 2024 (高叢水仙)本人製茶
https://iwacha.net/items/677fbbc627d5b2002f1de3b2