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5g(専用小袋)
¥4,418
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7.5g(専用小袋)
¥6,427
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25g(大袋)売切、用意が可能な場合あり、再入荷お知らせをご利用ください。
¥17,900
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50g(大袋)売切、用意が可能な場合あり、お問い合わせくださいませ。
¥32,800
SOLD OUT
桐木古欉紅茶は、桐木村のなかでも特に海抜が高く高品質な紅茶を産する桐木村のなかにある麻栗集落(麻栗茶区)のなかでも超がつく最核心区の製品です。畑から製茶まで一貫して、麻栗集落の長老さんであり、桐木紅茶(正山小種)を代表する、現地でその名前を知らぬ人が居ないほどの大師(大名人)の作品となっております。
実力を証明済、品評会受賞製品そのもの
桐木武夷紅茶品評会(桐木村斗茶赛入賞品)、第六回桐木村武夷星闘茶試合、受賞確率は587ロット中137ロットとなっており、当製品は品評会の四部門のうち老欉紅茶部門に出品して上位約7〜8%の評価を受けております。当店の品評会受賞製品は正規の受賞品のみ販売、審査を経て賞を取り、セキュリティパッケージにて返却されてきた、ロットから抜き取ったそのままの茶葉を販売しています。
2025年の金駿眉などを含む桐木紅茶は4月の降雪により品質が異常に良くなり、地元民いわく半世紀に一度の当たり年とされるほど出来が良く、基本的に桐木紅茶の一番茶において、極めてハイレベルな製品が生まれた歴史的なスーパーヴィンテージです。
商品の詳しい情報について
桐木紅茶専門の品評会ではまだ歴史も浅く、名人の名前だけで上位に入ってしまう可能性があるという点から、出品名義は異なる親戚名義での出品となっております。
完全自然栽培品、樹齢200〜250年以上、海抜1300m以上、名称は非公開だが桐木村麻栗の主要畑を本人と親族でほぼ独占所有している桐木村や正山小種の専門家のあいだでは誰もが知っている3本の指に入るほどの人間国宝級大名人の作品です。
麻栗の長老(村長)である彼の本人作品はあまりにも高額なので、通常は彼の紹介によってご子息や親戚の製品や原料を購入するというのが一般的な最高級正山小種製品の流れとなりますが、当製品は本人作品です。店主が仕入れてきた正山小種のなかで、特に高額な製品のひとつ、だったが品質は間違いなくトップクラスという製品になります。
2026年1月に桐木村を訪問した際に、あまりに高額なので仕入れする気はゼロでしたが、業者でも一見訪問客では見せない販売しないような生産者がストックしているクラスの製品、(トップオブトップ)中国国内における一般市価で500g10000〜30000元をいわゆる名人さん3件回って、8種類のんだ中で、ひとくち飲んだ瞬間に明らかに味が美味しく、根本的にレベルが違う製品がこの桐木野生老欉紅茶 2025でした。
煙味燻製型でない、金駿眉など多くの桐木紅茶が持つ特性として、多くの場合で中国国外における適正が悪く、※日本などの中国国外で飲むと、味が平坦や迫力が弱くなる場合があり、競合する高級紅茶に価格競争力で劣るという問題も当製品では無く、桐木村で飲む味わいをそのまま、当店の看板製品(桐木野生紅茶妃子笑)や高級武夷岩茶と同じく世界中のどこでも出せるのが魅力です。※※当店のなかでは割合としては少ないですが、中国国内向けの製品をすごく気に入ってくれて、たくさん購入されるお客様が居られます。
なお、品評会でのレベルが上位7%クラスである点は、中国桐木村の環境で飲んだ場合は中国国内向けに絞った((桐木関荒野老欉紅茶 単株 2024))のような製品のほうが味が良く、インパクトがあり評価が高いからとなっております。
桐木関荒野老欉紅茶 単株 2024(内部リンク)
https://iwacha.net/items/636a5ed4c808a41b22628ee1
当製品の味わい (桐木野生老欉紅茶)
品評会で賞を取れるだけあって、強い芳香と長い余韻を持ち合わせ、同列の超高級品のなかでも一段か二段は抜けている、明らかに味が美味しく印象に残る味わい。ある程度高級品を飲んでいれば直ぐに分かるバランスの良い作りとなっております。海抜1300mクラスの最高級品だけが持つ、磨かれたようなキレ(透明感)と優しさと強さを兼ね備えた余韻も特徴的です。
店主のテイスティング記録
乾燥した茶葉そのものからも相当良い香りが漂っており、お湯を注いだ時点から、バニラや洋菓子系の香りが広がる。
茶杯からの香気、乾いた草花の香りが突き抜けて(トップノート所有)、岩茶にも共通するミネラルの感触も持っている。茶葉そのものからも感じられたような、お洒落な洋菓子系の香りから、マンゴーやパイナップル南国フルーツ、ココナッツの香りに移行しつつ、正山小種紅茶らしいライチや芋系の香りになる。強く複雑な芳香が入り交じっているのが特徴的。口あたりはフルに近いミディアムボディであり、直ちに強いミネラルの美味しさを感じる。天気によっては強いラベンダーやドライフラワーのような花香が感じられる場合もあります。
香味においても美味しさと美味しさが複雑に入り交じっており、レモンライム系のような酸化とは異なるようなフルーティな酸味を持っている。味わいや余韻における透明感や後味の長さから、樹齢や標高の高さがわかる味わいで、とても味わい深いです。
正山小種紅茶や高級金駿眉らしい中国で飲む中国人マニアや極一部の愛好家さん、でしか理解しがたいような味わいというタイプでは無く、日本の水にも適応ており、淹れやすく高級中国茶のかでも分かり易い味わいをしています。
無燻(原味)の最高級正山小種(桐木紅茶)として、味わい、香り、権威、現材料レベル、どれをとっても、文句なし間違いなく最高級レベルの正山小種古樹紅茶です。天気によっても出てくる香気が変化するが
コストパフォーマンスについて
桐木村の生産者のなかでも最も価値があり、高額な値段で取引されることで、桐木紅茶専門の茶商のあいだでは有名で伝説的な作者の作品です。奨に出さない場合は青天井価格で取引されるような製品ですが、親族名義で出品してみたそうです。その結果、桐木老欉紅茶のなかでも上位7%ということを証明しています。しかしながら、受賞品の場合、ある程度の基準価格があるため価格が抑制されており、現実的な価格で入手できたことから発売に至りました。
焙煎や受賞番号について
購入者のみ公開、受賞番号等はパッケージ等に記載されており、購入者のみが分かるようになっております。焙煎情報は購入者のみに開示しますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
淹れ方について
紅茶製品ですが、茶液の色合いは薄めに淹れると繊細な味わいを引き出せます。
茶の穂™ 桐木古欉紅茶 2025 本物保証輸入品
日常的に取引している仲介者に交渉して貰い、店主が直接作者さんから対面で購入しました。通常は非売品となっており、武夷山紅茶専門店の店主や試飲会向けのようで小売不可、専門店向けにも販売していないようです。当店向け以外において中国国外には一切出荷されていないようです。
栽培情報、茶園の農園主はガス水道や機械などを使用しない昔ながらの生活を送っている仙人のような方の作品です。現在では非常に珍しく、完全全手工品となっており、機械および農薬を一切使用せず肥料も使用しない生態循環型栽培手法で育てられています。特別農産物、農薬:栽培期間中不使用、栽培期間中化学肥料:栽培期間中不使用に該当。
パッケージについて
5グラム及び7.5グラム(小袋)茶の穂が武夷山の専門店に特注した桐木紅茶専用パッケージを使用します。25グラム中袋、50グラム大袋は日本製チャックつき無酸素パッケージに専用ラベルを貼り出荷します。通常注文にて総額8000円以上のご注文にて、当製品の7.5gを注文のお客様には、茶の穂オリジナル受賞茶葉専用、外気温に影響されず茶葉を保存できる耐熱金属製ハードケースをお付けいたします。
当製品は、こちらのページから単体で購入するお客様向けの製品であり、会員特典における試飲提供において当製品の提供は完全対象外となっております。当製品は5gあたり4750円→4418円等という形で27年以降の消費税減税7%を加味した価格設定となっております。
読み方
桐木古欉紅茶(桐木古枞红茶)、とうぼく/きりき、こそう、こうちゃ、トンムー、グゥツォン、ホンチャー(Tóngmù Gǔcōng Hóngchá)など、この名称は作者さんが直接命名した名称です。
品評会について詳しい内容はこちら(中国語、外部リンク)
https://mp.weixin.qq.com/s?__biz=MzIxMzQ4OTg4OA==&mid=2247554114&idx=1&sn=b4a481b73c8244a0ec9a7d0aaac3b127&chksm=9692cdf733fc086e7b6ac44b25526abf60ad0c90619b7d04a090780355933b894da0ebc199d5&scene=27
高級桐木紅茶の関連商品
桐木関荒野老欉紅茶 単株 2024(内部リンク)
https://iwacha.net/items/636a5ed4c808a41b22628ee1
(こちらの製品を気に入って頂けた、お客様には必ず喜んで頂ける製品かと思います。)
桐木野生紅茶妃子笑 (内部リンク)
https://iwacha.net/items/643557f8a30c09002c1dd061